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手からエナジーボールがドーン!ARを使ったテクノスポーツ「HADO」初の大会開催

「HADO WORLD CUP 2016」 ARを用いた世界初の“テクノスポーツ”「HADO」の初の大会となる「HADO WORLD CUP 2016」が11月26日に都内で行われた。

「HADO」とは、頭にヘッドマウントディスプレイ、腕にアームセンサーを装着して技を放つ、今話題の最新のAR技術を使ったスポーツ。3人1組のチームで、腕を前に突き出してエナジーボールを放ったり、バリアを出して相手の攻撃を防いだりしながら、80秒の試合時間で点数を取り合う。

 大会は、80組を超える応募の中から厳正なる抽選で選ばれた18組に招待選手3組を加えた21組が参加し、賞金総額100万円を懸けて争われた。

 大会の模様はニコニコ生放送で配信され、累計30,000人を越える視聴者が観戦。アイドルやコスプレ芸人チームなどの涙あり、笑いありの華麗なプレーを見守った。

 開会式には、招待選手の「バンドじゃないもん!」チームから恋汐りんご、望月みゆ、甘夏ゆず、「サバゲータレント」チームから鈴木咲、江守沙矢、鈴木ふみ奈、「HADO」を開発しあ株式会社meleapの福田CEOが登壇した。バンドじゃないもん!の望月は、「昔剣道をやっていたので、その時のマインドが思い起こされました。現代版の武士のような気持ちで今日は望みたいです。負けず嫌いなのでHADOでも負けたくないです!」と。賞金の使いみちを聞かれた鈴木は「グラビアアイドルのメンバー2人がチームにいるので、新しい水着を買いたいです」と意気込んだ。

 大会は「バンドじゃないもん!」チームが3位に入賞。「ランニングクラブ」が優勝し、初代HADO世界王者に輝いた。

チーム優勝:「ランニングクラブ」
個人優勝(デジタルハリウッド大学院賞):「樺山 博史」
ベストコスチュームチーム賞(neuroSky賞):「Z悪役チーム」
ベストパフォーマンスチーム(KDDI∞LABO)賞:「都立虎ノ門定時制高校波動部」

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