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みんな感激!西城秀樹が26年ぶりに『FNS歌謡祭』に出演「ずっと歌い続けたい」

西城秀樹 12月7日、14日(水)の2週連続、2夜で8時間半を超える生放送となる『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の第1夜に、2度の脳梗塞、そして右半身まひという後遺症から奇跡の復活を遂げた西城秀樹が出演することが決定した。

 西城の『FNS歌謡祭』出演は、『FNS歌謡祭』に賞が設定されていた時代、「傷だらけのローラ」で優秀歌謡音楽賞を受賞した1974年、「恋の暴走」で優秀歌謡音楽賞と「至上の愛」で優秀歌謡音楽賞と特別賞を受賞した1975年、「ボタンを外せ」で優秀歌謡音楽賞を受賞した1977年、「ブルースカイブルー」で優秀歌謡音楽賞と最優秀歌唱賞を受賞した1978年、「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」で歌謡音楽賞とグランプリを獲得した1979年、「サンタマリアの祈り」で歌謡音楽賞を受賞した1980年、「センチメンタル・ガール」で歌謡音楽賞を受賞した1981年、「聖・少女」で優秀歌謡音楽賞を受賞した1982年、「ギャランドゥ」で優秀歌謡音楽賞を受賞した1983年に出演、歴代グランプリがそろった1990年に「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」で登場して以来、26年ぶりの出演となる。

 1972年、16歳の時に「恋する季節」で歌手デビュー以来、スター街道を走り続けてきた西城。しかし、2003年、48歳の時に脳梗塞を発症。この時は大事には至らず、1か月で完全復帰を果たす。それから8年後の2011年、56歳となり、デビュー40周年記念のディナーショーを直前に控えた時期、2度目の脳梗塞を発症。西城によると「家の階段を地下に降りている時に階段から落ちた。立とうと思っても立ち上がれない。おかしいなと…」。

 2度目の脳梗塞では、一度目とは比べ物にならないほど大きなダメージで、「右半身まひ」という後遺症を負うこととなった。「これからもステージに立ち続けたい」という強い思いから、長いリハビリ生活が始まった。歩行訓練やプールでのトレーニング、ストレッチ、踏み台昇降運動、スクワット、サイクリングマシン、筋トレ器具…。まひが残り、動かしづらくなっている筋肉を強引に動かすことで、回復を促すトレーニング。地道に続けるものの、3年経っても、日々の努力はすぐに結果に結びつかず、もどかしさだけがつのっていったという。

 そして、2度の脳梗塞を乗り越え、西城はまた歌い始めた。「歌う事は生きる事。いくつになってもね」という西城にとって、もっとも思い入れのある曲のひとつであり、1979年の『FNS歌謡祭』でグランプリにも選ばれた大ヒット曲「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」を久々のテレビ音楽番組となる『2016FNS歌謡祭 第1夜』で披露する。

 西城は「1990年の“YOUNG MAN(Y.M.C.A.)”以来、26年ぶりの出演と聞いて、時のはやさを感じます。45周年を迎えた今年、再び“YOUNG MAN(Y.M.C.A.)”で出演できることも、とてもうれしく思います。その間、時を見失うような出来事もありましたが、応援してくださる皆様のおかげでここまでやってくることができました。これからもずっと歌い続けていけるように頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

『2016FNS歌謡祭』
フジテレビ系
『第1夜』12月7日(水)午後7時~午後11時18分
『第2夜』12月14日(水)午後7時~午後11時18分

<MC>
森高千里、渡部 建

<進行>
加藤綾子

<出演予定アーティスト>
詳しくは公式HP:http://www.fujitv.co.jp/FNS

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