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12・5放送『第49回日本有線大賞』の司会は高橋英樹と小島瑠璃子に決定

90569_01_r TBS系列にて12月5日(月)に生放送される『第49回日本有線大賞』(後7・00)の司会が高橋英樹と小島瑠璃子に決定した。

 1961年のデビュー以来、映画、舞台、ドラマはもちろん、近年はバラエティ番組にも多数出演。音楽番組での司会経験もある高橋は「普段は、歌手の方とご一緒する機会があまり無いので出演者の皆さんのパフォーマンスを拝見するのが今から楽しみです。出演するアーティストの皆さんの良さを引き出すような司会をしたい」と意気込みを語り、「このお話を頂いた時、娘に羨ましがられた半面、心配もされたのですが、小島さんは多才で安定感のある方ですし、安心して2人で頑張れると思います」と小島の活躍に期待を寄せた。

 いっぽう、小島はバラエティ番組はもちろん、TBS系列の情報番組『サタデープラス』(毎週(土)前8・00)やスポーツ番組『S☆1』(毎週(土)深0・30)への出演、現在放送中のテッペン!!水ドラ!『コック警部の晩餐会』(毎週(水)深0・10)で初めて女優に挑戦するなど、幅広いジャンルで活躍しているが、音楽番組の司会は今回が初挑戦。「出演者には、私と同世代のアーティストの方もいらっしゃるので、今から共演が楽しみです。高橋さんとは、何度かお仕事をご一緒させていただいているのですが、とても温かく、頼りになる大先輩なので、共に司会を務める喜びを感じています」と喜びを語り、「私の年齢の倍以上の歴史を持つ番組ですので、楽しみな反面、プレッシャーもありますが、なかなか頂けない大役だと思いますので、精一杯頑張ります」と意気込んだ。

 番組では、2016年の「最も聴きたい曲」「最もリクエストされた曲」が発表され、有線大賞候補となる「有線音楽優秀賞」のAKB48、西野カナら豪華8組をはじめ、有線話題賞に選ばれた RADIO FISHやピコ太郎、特別賞に選ばれた浦島太郎(桐谷健太)、THE YELLOW MONKEY などが出演。

 2016年を代表するアーティストの歌唱はもちろん、高橋英樹と小島瑠璃子のコンビが織り成す司会にも注目が集まる『第49回日本有線大賞』TBS系列にて12月5日(月)後7・00より放送。

公式HP:http://www.tbs.co.jp/yusenaward/

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