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「“好きです”にドキッとした」仮面ライダー俳優・磯村勇斗が初パーソナルブック発売イベントで照れ笑い【写真21枚】

初のパーソナルブックを手に笑顔の磯村勇斗

初のパーソナルブックを手に笑顔の磯村勇斗

 今年9月まで放送された『仮面ライダーゴースト』でアラン役を演じ、人気急上昇中のイケメン俳優・磯村勇斗のファーストパーソナルブック「過現模様」(発売中)の発売記念イベントが千葉県浦安市のイクスピアリで行われた。

 同書では、磯村の地元・沼津での思い出の地巡りや自宅でのリラックスした姿など、ファン垂涎のショットを多数収録。私服や料理のコラムや、生い立ちを語るロングインタビューも収められている。

 ソロでのイベントは初めてということで、登場時はやや緊張ぎみの磯村だったが、話し始めるとリラックスしたのかにこやかな表情に。タイトル「過現模様」に込められた思いについて、「0歳から24歳までの自分を現したパーソナルブックなので、過去・現在・未来を現す”過現未”という言葉に、おしゃれに”模様”を足した造語にしました。過去から現在までの模様といいますか…」と説明した。

 お気に入りの写真については、白糸の滝で撮影された水濡れショットをセレクト。「濡れた自分を見てもらいたいなと思って。ロケ地もすごく幻想的だったので、お気に入りの1枚です」とアピールした。

 12月3日には大阪、そして磯村の地元・沼津でも発売記念イベントを開催。地元への凱旋について「沼津から東京に出てずっと活動してきたので“いつか地元で何かやりたい”という思いがありました。今回、初のパーソナルブックでイベントができたことはものすごく感動していて、1つの願いが叶ったという思いです」としみじみ。

 また、イベントでのファンとの交流については「今まではSNS等でしか交流できなかったのですが、実際にファンの方の顔を見ることができてうれしいです」と。一方で、「たくさんの人がいますし、言葉って難しいなって思いました。どう話せばいいのかはこれからの課題です(笑)」と、ファンとのトークにはまだまだ不慣れな様子。ファンからのうれしかった言葉については、「ストレートに“好きです”とか“大好きです”って言われると、これは告白なんじゃないかと結構ドキッとしてしまいました(笑)」と照れながら明かした。

 1年以上も苦楽を共にした『ゴースト』の共演者も今回のパーソナルブック発売を喜んだというが、「(山本)涼介からは“イベント行くから”ってメールが朝来て、僕が“うれしい”って言ったら“うそ~”と言わました。何やねんっていう(笑)」と、ほほ笑ましいエピソードを披露。歴代ライダーの中でも仲がいいことで知られるゴーストチームの絆の深さを垣間見せた。

『仮面ライダーゴースト』のほか、バラエティ番組にも出演するなど大活躍だった2016年。来年の目標を聞かれると、「やっと自分の1ページ目が動き出したと思うので、来年からは“磯村勇斗のページ”がどんどん広がっていくように精進して、たくさんの方に知ってもらえるようにどん欲に頑張りたいと思います」と抱負を語った。

「磯村勇斗ファーストパーソナルブック 過現模様」は、主婦と生活社より発売中。

磯村勇斗 公式ブログ:http://ameblo.jp/hayato-isomura/

磯村勇斗 公式Twitter:https://twitter.com/hayato_isomura

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