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佐々木蔵之介が『1万人第九』で朗読に挑戦「幸せを体で感じることができた」

91240_01_r 俳優・佐々木蔵之介が12月4日に大阪城ホールで開催された、師走恒例イベント「サントリー1万人の第九」に出演。「第九」の原歌であるシラーの「歓喜に寄せて」を日本語訳した「よろこびのうた」を朗読した。

 2016年で34回目を迎えた界最大規模の合唱コンサート。総監督・佐渡裕の指揮の下、ベートーヴェンの「交響曲第9番(通称:第九)」を歌うのは、全国14,800人以上の応募の中から抽選により結成された1万人の合唱団。小学1年生の6歳から92歳まで、幅広い年齢層が大阪城ホールに集結。また、今回はオーストリアからの合唱団25人も参加した。

 2013年にスタートした「第九」演奏前の朗読企画。“すべての人は兄弟になる”という第九に込められた人類愛のメッセージを会場に集まった人々へ届けた佐々木は「コンサートに一役者が参加させてもらうことはそうそうなく、幸せだった。2か月くらいずっと第九を聴きながら過ごしたが、今日の本番はそれとは全く違った非日常の空間で、魂やエネルギーに包まれて幸せを体で感じることができた」と感想を語った。

 総合司会を務めた羽鳥慎一は「終わった瞬間涙が出ました。2015年にも増して心を打たれるものがあった。男性の朗読がパワフルでいつも以上に力を感じた。佐々木さんが本当にかっこよかった」とコメント。

 さらに、作年はオープングアクトとして登場した6人組のボーカルグループLittle Glee Monsterが第1部にゲスト出演。圧倒的な歌唱力で1万人の合唱団とともにザ・ビートルズの名曲「Hey Jude」を歌い上げ、「オーケストラをバックに、1万人と「Hey Jude」を歌う機会はない。貴重な思い出」(manaka)、「今年は去年よりいいものにできた。涙が出るような第九で、来年もいい年になりそう」(芹奈)「みんな音楽への愛があって、一緒の気持ちで歌えたことがうれしく思えた」と。

 イベントの模様はTBS系列にて12月23日(金・祝)後1・55より放送される。

「1万人の第九~発見!理由(ワケ)ありクラシック」
放送日時:2016年12月23日(金・祝)13時55時~14時52分
ネット局:MBS(毎日放送)、TBS(TBSテレビ)、HBC(北海道放送)、CBC(CBCテレビ)、RKB(RKB毎日放送) ※予定
その他放送エリア:IBC(岩手放送)、TBC(東北放送)、TUY(テレビユー山形)、SBC(信越放送)、MRO(北陸放送)、UTY(テレビ山梨)、RBC(琉球放送) ※予定

出演:国分太一(MC)、佐渡裕、ハリセンボン(近藤春菜・箕輪はるか)、三戸なつめ 
ナビゲーター 羽鳥慎一、渡辺直美

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