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D.J.&ステフ&キミーら“タナー・ファミリー”が来日!「フラーハウス」プレミアイベントPhレポート

91273_001 Netflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン2のジャパンプレミアイベントが開催され、タナー家の長女D.J.役のキャンディス・キャメロン・ブレ、次女ステファニー役のジョディ・スウィーティン、D.J.の親友キミー役のアンドレア・バーバー、D.J.とステファニーの父親ダニー役のボブ・サゲット、ダニーの親友ジョーイ役のデイブ・クーリエという“タナー・ファミリー”の初来日が実現した。

 プレミアイベントでは、タナー家のリビングルームのセットを再現したステージに、割れんばかりの大歓声の中キャストの5人が登場。キャンディスは「温かい応援ありがとう。30年かけてやっと日本に来ました。皆さんのこと大好きです!」と挨拶。

 ジョディは「日本の皆さんこんにちは。こんなに温かく迎えてくれて、たくさんの愛で迎えてくれてありがとう」、アンドレアは「Hola Japan!本当に皆さんに温かく迎え入れていただいて感動しています」と続いた。

 デイブは「ありがとう。“カットしてちょうだい!”」と名セリフを披露。最後にボブは「ちょうど10分前に日本に着いたのですが、なんと下着を紛失してしまいました」とジョークを言うと、すかさず「あとで僕の下着をボブに貸してやらないと」(デイブ)、「お断りしとくよ」(ボブ)とまるで撮影現場のような掛け合いで会場を沸かせた。

 デイブが「今回はジェシーおじさん役のジョン・ステイモスと、ベッキー役のロリ・ロックリンが来られなくて残念」とコメントすると、ジョン・ステイモスからサプライズのビデオメッセージが。ジョンは「日本のフラーハウスの皆さん、ジャパンプレミアへようこそ。皆さんに会えず、とても残念ですが、D.J.、ステフ、キミーたちとお楽しみください。次は必ず行きますね。“たまんねえ”皆さん、またお会いしましょう!」と名セリフを披露しつつ、次の来日を約束した。

 トークでは、日本の印象や行ってみたい場所、日本でやってみたいことを紹介。それぞれが日本に関する想いを話した。会場のファンからの質問コーナーでは、「20年以上経ちました。その中で一番変わった人は誰ですか?」との質問に、ボブ「がみんなそれぞれ変わったけど、こんなに長い間みんなから愛されているのは、私たちキャストが30年前から家族のように愛し合っているから。お互いの友情がスクリーンににじみ出ている」と。女性キャストへは「実際に姉妹ケンカしたことありますか?」との質問が寄せられ、ジョディが「ケンカなんてしなかった。私が幼い子供だったからクールに振る舞いたくて生意気なこと言ったかもしれないけど、ケンカにはならなかった」と話すと、キャンディスは「私、実は3人姉妹の三女だから、ドラマではお姉さん気分だった」と明かした。

 ここで、菊地亜美と子役の寺田心くんが、サンタクロースの格好でゲストとして登場。心くんは「来日してくれた御礼に、クリスマスプレゼントを用意しました!」と特製リースをキャストにプレゼント。リースにはひとつずつ文字が書かれており、横一列に並ぶと【フ・ラー・ハ・ウ・ス】と見えるようなデザインになっている粋な演出も。大好きな『フラーハウス』のキャストに会えた心くんは「すっごい緊張します。この場に立っていて良いのでしょうか?僕こそ一足早いクリスマスプレゼントをもらった気持ちでいっぱいです」と完璧なコメントを秘湯した。菊地は「先ほど打ち合わせしたときも、皆さん気さくで、『フラーハウス』そのままの和気あいあいの雰囲気だったので、すごくうれしかったです!」と語った。

 そして、来日に合わせて日本語を練習したというキャストたちが、日本語であいさつすることに。キャンディスは「KON-NICHI-WA!今日はみんな集まってくれてありがとう。こうやってみんなでクリスマスを過ごせるなんて、うれしくて心がいっぱいよ」と、流ちょうな日本語を披露。しかし、その声は日本のファンが聞き慣れたあの吹き替えの声。続けて、ジョディ、アンドレアも日本語で話し出すと、このサプライズ演出に気づいたファンからは歓声が。それに応えるように、D.J.役の声優を務めた坂本千夏、ステファニー役の大谷育江、キミー役の伊藤美紀が登場した。

 約30年前の『フルハウス』放送時からの声優を務めている声優陣は、今回が念願の初対面。坂本は「小さい時から見てました。こんなにきれいな大人になって、私も生きててよかったなと思いました」と。大谷は「大きくなりましたね。今日は会えて本当にうれしいです。日本に来てくれてありがとう」、伊藤は「わたしは、ミスターT(タナー家の父親ダニー)に嫌われているんだろうと思っていたら、先ほど大丈夫だよと言ってくれました。幸せな気持ちでいっぱいです」と感慨深げに話した。

 そして、キャスト陣ももちろん日本語版の声優陣に会えたことに大感激。「昨夜初めて吹き替え版を見たんですが、全く自分の声と同じ!坂本さんと私はピッタリだと思います」(キャンディス)、「今回お会いできて光栄です。日本のステファニーに命を吹き込んでくれて感謝しています」(ジョディ)、「本当にお会いできて光栄です。キミー役はテンション高くて、うるさくて、エキセントリックな役だから難しいと思う。ギブラー・スタイルを完璧にこなしていると思う!」(アンドレア)と喜んだ。

 本作の大ファンである心くん、菊地から、名セリフの英語版と日本語版をナマで聞きたいというリクエストを受け、夢の共演が実現。キャスト陣があの名セリフ「How Rude!」と言うと、声優陣が日本語訳の「超ムカつく~!」をファンに披露し、ファンから大きな歓声が送られた。

 イベントの最後には、キャストたちがサイン入りボールを会場のファンに向けて投げてプレゼントするサプライズ演出も。最後にキャンディスは「日本のみんなは、最高のファン!皆さんのこと心から愛しています。12月9日からシーズン2が配信開始されるので、ぜひ見てください。友達にもぜひ見るように言ってくれたら、シーズン3も実現して、タナー家もついに日本に上陸できるかも!」とメッセージを送った。

Netflixオリジナルドラマ『フラーハウス』シーズン2
12月9日(金)より全世界同時ストリーミング開始

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