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瑛太が久々共演の生田斗真を絶賛「お芝居も顔も完ぺき。いつも良い匂いがする」

91433_01_r 映画「土竜の唄 香港狂騒曲」のバトルプレミア&完成披露舞台あいさつで行われ、主演の生田斗真、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒、上地雄輔、仲里依紗、岩城滉一、堤真一の豪華キャスト陣が集結した。

 累計680万部突破の高橋のぼるによる大人気漫画「土竜の唄」を原作に、監督・三池崇史×脚本・宮藤官九郎×主演・生田斗真が結集し映画化した第2弾。今作では、香港舞台に絶大な人気を誇る『チャイニーズマフィア編』を潜入捜査官・菊川玲治二が前作以上に絶対インポッシブルな任務に挑む。

 バトルプレミアにリムジンに乗って登場したキャスト陣。前作に続き全裸シーンが多い生田は「自分の楽屋の衣装のラックには何もかかってない。前張りだけがそっと置いてあるという(笑)。前張りで困っている俳優さんがいたら僕を訪ねてきてほしいと思います!」と語り、会場からは笑いがおこった。

 イベントでは600人の観客の前でキャスト陣が本編さながらのバトルを実施。堤と古田のベテラン俳優は国民的ゲーム「叩いてかぶってジャンケンポン!」で対決。「イメージトレーニングが出来ている。完全に勝つモード」と自信たっぷりの古田に対し、「最初から(ヘルメットを)被るイメージしかなかったから勝つイメージがない」と堤だったが、結果は2対1で堤の勝利。

 生田と瑛太は「潜入借り物狂騒曲!」と題し、借り物競争で対決。お題は同作の舞台である香港にちなみ、“香港っぽいアイテム”。観客の中から香港版のインスタントラーメン「出前一丁」借りてきた瑛太に対し、自信満々に1人の女性を連れてきた生田。「あなたの出身はどこですか?」と女性に質問し、「香港です。斗真君に会いにきた」と答えると、「ありがとーう!」とハグのサービス。観客からは悲鳴がわきあがった。

 また、その後行われた舞台あいさつでは瑛太が久々の共演となった生田を「改めて斗真は完ぺきだなと思った。お芝居もすばらしいし、顔もかわいいしかっこいいし。ダメなところをいつも見つけようって思っても完ぺき。いつも良い匂いするし」と絶賛。本田も「階段を降りるときも手を(差しのべて)やってくれるし」と生田のイケメンぶりを明かしたが、古田からは「飲み屋に俺を拉致して先に帰るところ」と暴露され、生田は「実話です」と苦笑い。

 いっぽう、生田は「瑛太っていう俳優のすさまじさを改めて再確認した。威圧感もテクニックもあって、それでいて今までの自分がしてきた経験や思いを全部役に昇天していた瑛太はやっぱりすごいと思った」と撮影での瑛太の姿を語り、互いに尊敬しあう様子をみせた。

 スリル、興奮、アクション、お色気が満載の超ハイテンションムービー「土竜の唄 香港狂騒曲」は12月23日(金)より全国ロードショー!

公式サイト:http://mogura-movie.com/

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