• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「リメンバー~記憶の彼方へ~」ヒロイン、パク・ミニョンインタビュー

91474_01_r ユ・スンホ除隊後初の地上波ドラマとして話題沸騰となった衝撃の感動とヒューマン・ラブサスペンス「リメンバー~記憶の彼方へ~」DVD-SET1&2、レンタルVol.1~10が好評リリース中。ユ・スンホ演じる若き弁護士ソ・ジヌを支える検事イ・イナを演じたヒロイン役のパク・ミニョンのインタビューが到着。2人が演じた年下男子と年上女性の恋の行方も話題となった本作。若手実力派俳優ユ・スンホと共演したパク・ミニョンの感想は…?

「ユ・スンホは年下であっても演技のプロフェショナルで大先輩…そして純粋な人」(パク・ミニョン)

◆本ドラマに出演を決めた理由を教えてください。

まずは“私があなたの記憶になってあげる”イナの気持ちを代弁するこの言葉に心が動かされました。そして、ユン・ヒョンホ作家の映画『弁護人』を非常に印象深く観させていただいたこともあって、監督の作品のシノプシスと台本から受ける強烈さ、また、センスのある監督に対する信頼があり出演を決めました。

◆台本を初めてご覧になったときはいかがでしたか?

“映画を観ているような感覚”という言葉が一番適当かと思います。事件の展開の仕方も興味深く、何よりもスピード感があって息つく暇もなく台本に没頭しました。劇中の人間関係も躍動感ある対立で面白かったです。

◆「弁護士の資格~改過遷善」(以下『弁護士の資格』)に続き、2回目の弁護士役でした。プレッシャーはなかったですか?

プレッシャーというよりは『弁護士の資格』でお見せできなかった法律専門家の役をもう少し細かく、妥当性があるように描きたいという思いが強かったです。やはり2回目の法廷ドラマでしたし、前作とは違い大学生から検事、そして弁護士と成長するまでの過程がすべて描かれている内容なので、少しでもよい演技をしようという思いだけでした。

◆イ・イナを演じるにあたって、特に研究された点はありますか?

序盤では若干、分別なく、気持ちだけが先走りする法学部の学生で、そこから一連の事件を経験しながら社会と法に対する定義を具現化しようとするイ・イナというキャラクターを理解するのが優先でした。そのためにはジヌ(ユ・スンホ)との関係が明確でなければならないと思いました。“なぜ、これほどジヌはイナの人生に大きく関わってきたのだろう?”。この部分に重点を置いて研究し、関係確立ができた後で、事件後、イナの生活がどう変わるのかについて想像しながらキャラクターを作っていくという作業を始めました。

◆演じながら楽しかったこと、つらかったことは?

先ほども申し上げましたが、キャラクターの当為性を見つけるのが一番難しかったです。それから、大学生の役だったので、ユ・スンホさんと同じ年頃のキャラクターを演じるというのが、本当に楽しかったです(笑)。

◆ユ・スンホさんと年上女子・年下男子カップルを演じるために特に準備したことはありますか? また、ユ・スンホさんとの共演はいかがでしたか?

ユ・スンホさんは7歳も年下で、私もやはり子どものころに彼の映画を観たことがあるので、ただ、可愛くて優しい弟のようだと思っていたんですが、実際に共演してみると、やはり先輩は先輩だな、と実感しました。プロフェッショナルで集中力も驚くほどです。演技でも彼から多くのことを学びましたし、人格も素晴らしくて、共演できて本当によかったと思います。プライベートなことを話すときには本当に純粋でまっすぐだ……と感じました。

◆ベビーフェイスで、変わらぬ美しさ誇ってますが、秘訣は?

(笑)。21歳の時に「思いっきりハイキック!」でデビューしたときには、童顔どころか、むしろ老けているとまでいわれていたのですが、それが理由ですかね。女優というのは、そんなに早く大人にはならず純粋さを持ち続けなければならないと聞いて、そうしようと努力はしています。たまに、年取ったな……と悲しく感じるときには、ポジティブに受けとめるようにしています。

◆ナムグン・ミン(ナム・ギュマン役)さんとパク・ソンウン(パク・ドンホ役)さんが戦うシーンが多かったですが、2人と共演されてみていかがでしたか?演技とはいえ、本当に怖くはありませんでしたか?(笑)

2人とも愉快な先輩たちなので、現場は本当に楽しかったのですが、キューサインで撮影に入ると、特に、ナムグン・ミンさんの目つきがぞっとするときがありました。劇中のナム・ギュマンと実際のナムグン・ミンさん……本当に混乱するほどでした。

◆すてきな先輩俳優が出演されていますが、撮影現場の雰囲気と面白かったエピソードなどがあれば教えてください。

皆さん、非常に愉快な方たちで面白かったのですが、中でもベストはイ・チャンミン監督でした。ちょっと間違うと、退屈で、時間も長引いてしまう長時間の法廷シーンを撮るときには、監督のギャグ感覚が冴えていました(笑)。また、純粋な青年ユ・スンホさんを先輩の方々が冗談でからかうのですが、それも記憶に残っています。

◆今後、挑戦してみたいジャンルやキャラクターはありますか?

とても面白くて新鮮なラブコメを演じてみたいです。多くの方々が、私がラブコメを演じたと思っていらっしゃいますが、実はまだないんです。いい台本が届くのを期待しながら待っています。

◆最後に、日本のファンの方々に「リメンバー~記憶の彼方へ~」の見どころ、一番お勧めのシーンの紹介をお願いします。

第1話のチョン・グァンリョル(ソ・ジェヒョク役)さんとユ・スンホさんのオープニングシーンが強烈に印象に残るでしょう。「リメンバー~記憶の彼方へ~」、皆さん、よろしくお願いします!

「リメンバー~記憶の彼方へ~」
DVD-SET1&2、レンタルDVDVol.1~10 リリース中
2017年1月6日(金)レンタルDVD Vol.11~16 リリース
各¥19,000+税 発売・販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
©SBS
DVD公式サイト:http://kandera.jp/sp/remenber/

予告編:

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える