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柔道・ベイカー茉秋&重量上げ・三宅宏実が「キットメール」で受験生にエール

「キットメール」販売開始セレモニー「キットメール」2017年版の販売開始セレモニーが12月6日に都内で開催され、男子柔道90キロ級のベイカー茉秋選手、女子重量挙げの三宅宏実選手が登壇した。

「キットメール」は、受験生のお守りとして親しまれている「キットカット」が同封され、満開の桜がデザインされたパッケージに、応援メッセージや伝えたい想いを手書きで添えて郵送することで、離れて暮らす受験生を応援することができる商品。

 セレモニーでは、本年度の「キットカット」受験生応援キャンペーンアーティストの「イトヲカシ」が応援ソング『さいごまで』を生演奏で初披露。「塾講師をやっていたということもあり、受験生を応援したいという気持ちはとても強かったです。受験応援アーティストに起用していただき、ありがとうございます」と話し、『さいごまで』について「受験は、間違いなく厳しい。毎日、自分自身その他諸々との戦いが続く。でも、厳しい世界で戦う君のことを、心の底から応援する人がいます。いろんな場所で、僕らも受験生と言葉を交わしてきました。少なくとも、僕らは君を応援したい。見えるゴールに向かって最後まで走り抜けてやれ。願わくばそのずっと先まで」という想いを曲に込めたことを明かした。

 さらに、男子柔道90キロ級のベイカー茉秋選手、女子重量挙げの三宅宏実選手が登壇した。この日発売となった「キットメール」は ペーパークラフトのスマホ対応の五角スピーカーを同梱。五角(ゴカク→ゴーカク→合格)スピーカーに組み立てて変形した「キットメール」を手に取ったベイカー選手は「スピーカーなので、遠征先でも活躍しそう」と。三宅選手は「カワイイですね。部屋にも置けますね」と話した。

 また、スピーカーということで自身の勝負歌について聞かれると、ベイカー選手はアヴィーチーの「Wake Me Up」を、三宅選手はレイチェル・プラッテンの「ファイト・ソング」を挙げた。そして、全国の受験生にメッセージを送るため等身大の「キットメール」が登場し、2人のメッセージを発表。

 ベイカー選手は「受験に勝って、恩を返そう」というメッセージを送り、「試合に勝って、支えてくれた方に恩を返したいと思っていた」と明かした。

 三宅選手は「健康管理と体調万全で、自信を持って挑戦」というメッセージを送り、「最後まで頑張るためには、健康が大事。元気が一番なので、 健康管理には気をつけてほしいです」とコメントした。

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