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武井咲、藤田ニコルと「同じ事務所だったんだ!」と衝撃!2017年オスカープロモーション晴れ着撮影会

92062_01_r オスカープロモーションの晴れ着撮影会が行われ、武井咲、剛力彩芽、河北麻友子、本田望結、吉本実憂、小芝風花、髙橋ひかる、藤田ニコル、岡田結実、是永瞳が登場し、華やかな晴れ着姿を披露した。

 自分の晴れ着の感想と晴れ着で出かけたい場所を聞かれ「普段は赤とかが多いんですが、今回はクラシカルな色合いの晴れ着なので新鮮な気持ち。歌舞伎などの舞台をお着物で見に行かれる方も多いと思うので、そういう経験をしてみたい」(武井)、「今回は落ち着いた色合いのお着物。部分でかわいらしさも表現しているけど、大人っぽさもあるので大人の階段をのぼれているのかな。私は、普段からお着物で生活できるようになりたいので、街中をお着物で出かけられるようになりたい」(剛力)、「この晴れ着は自分でデザインしました。うさぎやユニコーンがいるので“自分!”っていう晴れ着でとても気持ちがいい。まだ成人式が来ていないので、早くこれを着てプリクラ撮ったり渋谷を走ったりしたい(笑)」(藤田)、「紫ですごく大人っぽいんですけど、ピンクやキラキラが入っていて。カッコいいだけじゃなくてかわいらしさもあってかわいいなって。私も成人式がまだなので、晴れ着を着て渋谷を走りたいです(笑)」(小芝)、「キレイな赤色を着させていただきました。晴れ着でちょっと和風なところに行ってみたい」(吉本)、「サーモンピンクですごくかわいくてうれしいです」(髙橋)、「ここに立ててすごくうれしい!落ち着いた色だけど、ラメ感もあって今らしくてかわいい。家族で神社でお参りするときに着てみたい」(岡田)、「真っ赤な色のを着させていただいたんですが、グリーンやお花がポイントになってます。今年、グランプリ(第1回 ミス美しい20代コンテスト)をいただいたことを故郷の大分に着物を着て報告できれば」(是永)、「今年から大人用のサイズになったお着物が着られてうれしい!京都に住んでいるので、街を愛犬と散歩したい」(本田)、「この中では一番渋めかな。結構締め付けられて、動くのも不自由になるので…この場だけにしたい(笑)」(河北)とそれぞれコメントした。

 さらに「幅広くお仕事をさせていただいたので、たくさんの作品に恵まれた年だった」(武井)、「しっかりひとつの作品や役、キャストやスタッフさんと改めて丁寧に向き合えた。あと初めての舞台ですごく落ち込んだこともあったけど、改めて芝居の楽しさや難しさを感じました」(剛力)と2016年を振り返った。

 また河北は25歳になったことで恋愛解禁になるが「25歳になってすぐできるわけじゃないので、もっと自分を磨いて“いつでも誰でも来い!”という状態を作りたい。(タイプは)面白ければ誰でもいいです!(笑)」と。

 2017年の抱負として「剣道や殺陣(たて)をやってみたい。あと河北さんのように出川(哲朗)さんと氷水に入りたい」(岡田)、「2017年の4月に中学生になるので、大人っぽい中学生になりたい」(本田)、「最近、体を張るロケが多くて、月に1回は虫を食べてる。来年もそれが続けばいいな。体を張るお仕事をいっぱいやって、自分の明るいところをみなさんに届けられたら」(藤田)と語る中、「2017年の初春に主演映画『天使のいる図書館』が公開されます。マスコミのみなさん、少しでもいいので映画について書いてくださるとうれしいです!」(小芝)とアピールする場面も。

 最後に「この晴れ着撮影会は代々伝統としてある撮影会だと思うので、今こうしてここに立てていることに感謝しています。じつはニコルさんと初めてお会いしたんですけど、同じ事務所だったんだっていう衝撃があって…(笑)。みんなで切磋琢磨しながら頑張っていけたらいいなと思っておりますので、来年もよろしくお願いいたします」(武井)とあいさつで締めた。

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