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山崎育三郎、ユナク 、古屋敬多、陣内孝則が女装姿で歌い踊る「プリシラ」開幕!

92154_01_r 日本初上陸となるミュージカル「プリシラ」の初日となる12月8日(木)、メインキャストの山崎育三郎、ユナク(超新星) 、古屋敬多(Lead) 、陣内孝則、そして演出を手掛ける宮本亜門が囲み取材に出席した。

 ミュージカル「プリシラ」は、ドラァグクイーンのティック(山崎)、アダム(ユナク/古屋)、バーナデッド(陣内)の3人が、ショーを行うために砂漠の真ん中にある街、アリス・スプリングへと向かう珍道中を描いた作品。オーストラリア映画が原作で、ミュージカル版は2006年にオーストラリアにて誕生し、ロンドン・ウエストエンド、ニューヨーク・ブロードウェイを含む15か国以上の国で上演されてきた。

 囲み取材では、山崎らドラァグクイーンを演じるキャスト陣が華やかな役衣装とド派手なメイクで取材陣を圧倒させ、宮本は「こんなもんじゃないくらい露出がすごいです(笑)。でも、この衣装があったからこそ、いい意味で皆さんの持っている個性が出た。だいぶ厳しい稽古でしたが、皆さん苦しみながらもよくここまできたと思います」と太鼓判を押した。記者から無駄毛の処理について聞かれると、陣内は「今日風呂場で剃ってきたわよ。見てよ、ここ切っちゃってケガしちゃったの」と女性口調で応え、古屋も「女性って大変ですね。剃って2日目なので、脇は恥ずかしくて見せられません(笑)」とすっかり乙女モード。また、ユナクが「死ぬまでに一生着られないような衣装ばかりだから楽しいです」と語ると、陣内が「どこかでチェンジする瞬間があるかもしれないから分からないわよ」とツッコんで笑わせる場面も。
 劇中では、山崎が「歌とダンスと芝居が同じだけある」と語るとおり、マドンナやドナ・サマーなど誰もが知る往年のヒットソングを歌い踊るパフォーマンスも見どころ。山崎は「田舎町でひどい目に遭ったシーンで3人が励まし合って歌う『トゥルーカラーズ』がグッときます」とお気に入りの曲を挙げていた。

囲み取材の後には、初日公演に先駆けてゲネが公開された。Wキャストのアダム役は1幕をユナク、2幕を古屋が担当し、それぞれの魅力を見せつけた。

東宝主催ミュージカル「プリシラ」は、12月8日(木)~12月29日(木)まで東京・日生劇場にて公演中。

ミュージカル「プリシラ」公式サイト
http://www.tohostage.com/priscilla/

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