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神田沙也加、井上芳雄、鹿賀丈史ら新キャスト発表!「劇場版 ソードアート・オンライン ‐オーディナル・スケール‐」17年2・18公開

92324_01_r TVアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズ、待望の映画化「劇場版 ソードアート・オンライン ‐オーディナル・スケール‐」が、2017年2月18日(土)より全国ロードショー。劇場版オリジナルヒロイン役を神田沙也加、ゲスト声優として井上芳雄、鹿賀丈史の出演が決定し、公開アフレコイベントが行われた。

 第15回電撃小説大賞“大賞”を受賞した川原礫による小説が原作となる、謎の次世代オンラインゲーム“ソードアート・オンライン”を舞台に繰り広げられる主人公・キリトの活躍を描いたTVアニメ『ソードアート・オンライン』シリーズ。2度のTVアニメ化やゲーム化、コミカライズ、グッズ制作などを行っており、幅広くメディアミックス展開され、現在ハリウッドドラマ化も進行中。そんな大人気シリーズの原作者・川原による書き下ろし完全新作ストーリーとなる本作では、次世代ウェアラブル・マルチデバイス“オーグマー”専用のRPGゲーム“オーディナル・スケール”の世界が描かれる。

 ディズニー作品「アナと雪の女王」で王女・アナ役の日本語吹替を好演したことで、歌唱・声・演技、あらゆる面で評価され一躍注目を浴びている神田が、作中で初のAR(拡張現実)アイドルとして人気を博す“歌姫”ユナ役に決定。今回のオファーについて神田は「これだけ人気のある作品にプロフェッショナルの声優さんの中でやらせて頂くということは、ゲストキャラであってもきちんとやらないと、と身を引き締めました」とコメントした。さらに、“オーディナル・スケール”内で高いランクを誇る謎の青年剣士を井上芳雄、ARデバイス“オーグマー”の開発者・重村教授を演じるのは、鹿賀丈史。

<神田沙也加コメント>
Q:ユナというキャラクターについて

私が演じたのはユナというARアイドルの“歌姫”で、劇中で5曲も歌わせて頂きました。小悪魔っぽい可愛らしさもある役柄でキャラクタービジュアルも可愛くて、決まった時はすごく嬉しかったです。

Q:アフレコを終えた感想について

「ソードアート・オンライン」はすごく人気のあるシリーズなので、その中の世界に入れることが嬉しかったです。実際の生活でアイドルになったことがないので、映画の中でアイドルのキャラクターを存分に楽しませて頂きました。今まで「ソードアート・オンライン」を作ってこられた、監督をはじめとするクリエーターの方々やスタッフの皆さんにご意見を頂きながら演じさせて頂きました。

Q:声優業について

声優として全然まだまだなのですが、これだけ人気のある作品にプロフェッショナルの声優さんの中でやらせて頂くということは、ゲストキャラクターであってもきちんとやらないと、と身を引き締めました。バラエティに富んだ曲を歌わせて頂いたので、映画の中で聞いて頂きたいです。

Q:「ソードアート・オンライン」の魅力について

「ソードアート・オンライン」は仮想現実での冒険と現実世界での実生活の両方が描かれたアニメです。今、ARのゲームが実際にとても流行っているなか、今回のゲームのシステムは本当にそういう時代が来そうな感じのものになっていて、本当にやってみたいなと思いました。

Q:アフレコに挑むにあたって

ユナはARアイドルですが、いろいろな種類の歌を歌ったので、誰か特定の三次元の方を参考にしたということではなく、私が私にしか出来ないユナを追求しました。

<井上芳雄コメント>
Q:アフレコを終えての感想

マイクを前に入れ代わり立ち代わり入っていくのが、舞台でのお芝居とはまたひと味違い、驚きの連続でした。アフレコでの演技は秒数で決まっているので、セリフを間違えず言うことと、感情を入れるタイミングを合わせるというのは職人技なんだと、自分で演じてみてそう思いました。監督に演技を相談させていただいたとき「エイジは余裕たっぷりで」と言われたのが印象に残っています。作品の中の1ピースとして、できれば何かいい影響を物語に与えられるような声の演技が出来ればと思いながらお芝居をさせていただきました。

Q:本作の見どころについて

ARやVRといった専門用語があり、最初はとっつきにくい印象を受けますが、本質的には人と人の感情がぶつかることでまた何か生まれて人が変化していく……そんな人間を描いたお話になっています。そこをぜひ観ていただければと思います。エイジはとても人間臭い素敵な人物です。彼の人生、彼の気持ちというのがしっかり画面に出るようにお芝居をさせていただいたので、ぜひ楽しみに劇場にお越しください。お待ちしております。

<鹿賀丈史コメント>
Q:アフレコを終えての感想

専門用語が多かったので、そこはいろいろ勉強させていただきました。やはりセリフで難しい単語などがでてくるときはすごく集中力がいるので、その部分が印象的と言いますか、注目している部分です。

Q:本作の見どころについて

この作品に参加して最新のアニメーションはこんなにすごいのかと驚きました。見どころはお話やキャラクターなど、観る方によって注目される部分があると思いますので、ご覧になったみなさんがそれぞれに感じていただければうれしいです。また『SAO』の新しい一作ができました。おもしろい作品になっていますので、ぜひ期待感を込めて劇場に足を運んでいただけたら思います。

「劇場版 ソードアート・オンライン ‐オーディナル・スケール‐」
2017年2月18日(土)より全国ロードショー

キャスト:キリト(松岡禎丞)/アスナ(戸松遥)/ユイ(伊藤かな恵)/リーファ(竹達彩奈)/シリカ(日高里菜)/リズベット(高垣彩陽)/シノン(沢城みゆき)/クライン(平田広明)/エギル(安元洋貴)/茅場晶彦(山寺宏一)/ユナ(神田沙也加)/エイジ(井上芳雄)/重村(鹿賀丈史) ほか
原作:川原 礫(「電撃文庫」刊)
原作イラスト・キャラクターデザイン原案:abec
監督:伊藤智彦
脚本:川原 礫・伊藤智彦
音楽:梶浦由記 
制作:A-1 Pictures
配給:アニプレックス
製作:SAO MOVIE Project
主題歌:LiSA 「Catch the Moment」

©2016 川原 礫/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/SAO MOVIE Project

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