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岡田准一は『パパラッチとよばれた男』!? 撮影現場で染谷将太&鈴木亮平を隠し撮り

92331_01_r 映画「海賊とよばれた男」が12月10日に公開を迎え、初日舞台あいさつに岡田准一、吉岡秀隆、染谷将太、鈴木亮平、野間口徹、ピエール瀧、綾瀬はるか、小林薫、山崎貴監督が登場した。

 本作は、現在までに上下巻累計発行部数400万部を突破している百田尚樹の大ベストセラー小説を完全実写映画化。明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、主人公・国岡鐵造(岡田)が名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな勇気と与える大事業を成し遂げていく姿を描いており、山崎監督をはじめ、2014年年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた国民的大ヒット映画「永遠の0」のチームが再集結している話題作。

 公開初日を迎え、岡田は「山崎監督に“共に闘ってくれ”と言われてからすごく悩みながら現場でチャレンジをしつづけて、キャストやスタッフのみなさんに支えられながら撮影しました。初日を迎えて、監督と震えながら緊張していたんですが、みなさんの笑顔と拍手に迎えられて幸せな気持ちでいっぱい」と心境を明かした。
 
 舞台あいさつではタイトルにちなみ、主演として本作を引っ張ってきた岡田の人柄を登壇者たちが“○○な男”というテーマで紹介。「これは困るな~」と照れる岡田は「“やさしい人だね~”とかがうれしい(笑)」と理想を語ると、吉岡は『人格者とよばれた男』と発表。「自分に厳しく人にやさしい。ひたすら役に成りきっている感じをすごく感じた」という理由を聞いた岡田は「吉岡さん、大好きです。今後北海道連れてってください!」と喜んだ。

 染谷は『ぶれない男』と発表し、「言葉通り、たたずまいも芝居も現場の居方もすべてがぶれない」と大絶賛。「そめやん(染谷)、俺今ぶれぶれだから」とたじたじの岡田は「ぶれずに俺のこともかわいがってくれるし。感謝してます」とうれしそうに語る染谷に「そこはぶれてないね!そめやん、俺のこと大好きみたいなんですよ」と語るも、会場からは疑問の声があがり「え~っていう声が聞こえたけど、どういうことかな?あっ俺が好きなんだろうって話?そうね、俺が好きなのかも(笑)」と笑みを浮かべた。さらに、染谷は普段は岡田のことを“岡田様”と呼んでいるそうで「岡田さんには岡田さんって言ってるけど、第三者としゃべっているときは岡田様。『次の映画は岡田様が主演だから』って言ったりしてます」と明かし、岡田は「ありがとうございます」と照れ笑い。

 また、鈴木は『パパラッチとよばれた男』と挙げ、「すぐに隠し撮りをしてくるから現場で気を抜けない。人がご飯を食べてたり、携帯をいじっていたりして気をぬいているときに撮っているみたいで、撮影が終わったらすごく気をぬいている僕の写真とともに『今日の鈴木くん』って送ってくる。しばらくすると、『今日のそめやん』って染谷君の写真も送られてきて」と岡田の以外な一面を暴露。「なんか2人は素敵だからすごく撮りたくなる」と理由を明かした岡田は「外では見れない普段のぬけてるところを送りつけるのがたまらない。それを60代の鐵造のときにやってました(笑)」と語り、会場の笑いをさそっていた。

 映画「海賊とよばれた男」は大ヒット上映中!

公式HP:http://kaizoku-movie.jp/

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