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「止めてくれないと…」山田裕貴、舞台あいさつでまさかの下ネタ!?

92344_01_r 公開中の映画「闇金ドッグス4」の初日舞台あいさつが12月10日(土)、シネマート新宿にて行われ、山田裕貴、青木玄徳、升毅、高橋ユウ、ジェントル、元木隆史監督らが登壇した。

 本作は、裏金融の世界を描くシリーズの第4弾。今回は、裏金融会社社長・忠臣(山田)が慕う豊田(升)の出所をきっかけに巻き起こる抗争を描く。シリーズ初のR-15+指定になるなど、衝撃的な内容に予告編公開時から話題となっていた。

 主人公を演じる山田は、登場時からやや緊張した様子。「カッコつけてる」と舞台裏とのテンションの差を指摘された山田は「皆さん元気ですかー!?」と突然客席をあおったほか、元木監督のボケを華麗にスルーするなど、かなりの慌て具合。最終的には客席に「作品の中ではオドオドしていないので、安心して見てください(笑)」とアナウンスし爆笑をさらっていた。

 忠臣の相棒・司を演じる青木は、山田について「毎回バディを組んでるのに、目が合った瞬間お辞儀してきましたからね」と告白。山田は「慣れてきて、逆に会話が少なくなったから。でも自然とせりふが出てくるようになったので、長く続けてきてよかったです」としみじみ。それに続き青木も「その通りです。アドリブも出し合ったりして、やりやすくて楽しいです」とチームワークのよさを再確認していた。

 トーク中盤、元木監督らに促され、山田が本作の「スローガン」を言う流れに。実はこのスローガン、劇中に登場するAV会社社長が発するせりふで、「本気、やる気、○起」と最後に下ネタが入るもの。「え、これ言っていいんですか?」とその場でワタワタし始めた山田だが、「下ネタは言っちゃだめだよ」と警告されると、「よかった。止めてくれないと僕ド直球に言っちゃうから…」と胸をなで下ろした。意を決したように一歩前に出た山田は、「僕はこの舞台あいさつに3つの“き”を持ってきました」と前置きを入れ、「本気!やる気!僕裕貴!」と絶妙なアレンジを加えスローガンを披露。間髪入れずに青木が「僕青木!」と付け加え、劇中さながらのコンビネーションに客席から大きな拍手が送られた。

 最後に山田は、「短くも濃密な撮影だったので、すごく集中して臨めました。作品を観たら、“こういうことが起こりうるかもしれない”と感じることがたくさんあります。自分がどれだけ幸せか感じることもあって。ヒューマンな部分も描かれているので、そういうところも楽しんでほしいです」と語り、さらに「5もあるので、続きを楽しみにしてください」と、17年1月公開の次作もしっかりPRして締めくくった。

「闇金ドッグス4」は、シネマート新宿ほかにて公開中。

©2016「闇金ドッグス4&5」製作委員会

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