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片瀬那奈、魔法が使えたら「大きい夢なら世界平和。小さい夢ならディズニーランドを1日貸切にしたい!」

92378_01_r ディズニー・アニメーションの展覧会「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」が2017年4月8日(土)~9月24日(日)の期間、日本科学未来館(東京・お台場)で開催。これに先駆け、記者発表会が都内で行われ、スペシャルゲストとして片瀬那奈が登壇した。

 展覧会では、ミッキーマウスのデビュー作「蒸気船ウィリー」からディズニー・アニメーション最新作「モアナと伝説の海」(2017年3月10日より全国ロードショー)まで、約90年におよぶディズニー・アニメーションの歴史を紐解く、原画やスケッチ、コンセプトアートなど450点以上が日本に勢揃いする。初期作品だけでなく、現代作品をも網羅した展覧会は日本では初めての試みであり、展示作品のほとんどが日本初公開。さらに東京の日本科学未来館での開催のあと、大阪~新潟~仙台と全国を巡回する大型企画展となっている。

展覧会での原画を有するディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリーで、マネージング・ディレクターを務めるメアリー・ウォルシュも登場した本イベント。ウォルシュは「ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリーはディズニー社の中でも、特別で個性のあるチームです。ディズニー作品の管理や後世に伝えていくことがミッションで、1920年後半から現代までの数多くの作品の原画などを保存しています。ディズニー・アート展を通じて、ディズニー・アニメーションの芸術性、革新性をディズニーの映像と一緒にお楽しみいただき、日本のファンの皆様にご覧いただけるのを楽しみにしております」とあいさつ。

大のディズニー好きという片瀬は、ディズニー作品をイメージした淡いピンク色のドレスという、まるでスクリーンから飛び出したような装いで登場。ディズニーデビューのきっかけを「ディズニーチャンネルなどTVでやっていたものを、母が大量にビデオにダビングしてくれてそれを見ていました。2歳の時にディズニーランドが完成したのですが、TVCMで動くミッキーとミニーを見てすごくセンセーショナルでしたね。こんなかわいいものがいるんだ!と(笑)すごくワクワクしたのを覚えています」と明かし、思い出のある作品については「『不思議の国のアリス』です。ディズニー・アニメーション作品らしい独特なカラーの色彩だったり、キャラクターも全部好き。特にベイビーオイスターのシーンが好きです。最後は食べられちゃうんですが…可愛らしくて(笑)。週に一回は見ているほど、大好きな作品です」と語る片瀬。

ディズニー作品の魅力については「その時の時代に合ったテーマや、その時の最新技術を肌で感じられ、子供も大人も夢中になって楽しめるのが、ディズニー作品の魅力だと思います。ディズニーの世界観に没頭できる時間が好きです!」と熱弁する様子も見られた。そんなディズニー作品の約90年分の魅力がつまった本展覧会について「90年の歴史が一気にみられるのはすごい機会です。前回のアート展よりも世界に出ていないものが集まっています。『美女と野獣』が初期のアートでは、全く違う動物だったりと新たな発見もあると思います。これから見る作品がさらに楽しみになる展示会だと思うので、家族やカップル、あらゆる世代の方に来てもらいたいです」とイベントへの期待を寄せた。

“もし魔法が使えたら?”という質問には「大きい夢だと世界が平和になってほしい。小さい夢なら、ディズニーランドを1日貸切にしたいです。今も月イチくらいで行っています。もちろん年パスももっていますよ!」と笑顔でコメント。最後に「約90年の歴史が詰まった450点以上の原画が見られる素晴らしい機会です。是非家族でご来場いただき『あの時はこんな時代だったんだよ』、『あの時こんな子だったな』と家族や大切な人と振り返りながら楽しんでもらいたいです!」とアート展を楽しみにしている方へメッセージを送った。

「ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法」

期間:2017年4月8日(土)~9月24日(日)
場所:日本科学未来館(東京・お台場)

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