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福士蒼汰&小松菜奈、好きな人には「何でも話す!」「仕事の話は言わないかも」と恋愛観披露

92531_01_r 福士蒼汰&小松菜奈が主演映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のカップル限定試写会に登場した。

 本作は、2014年に刊行されて以来「ぼく明日(あす)」で親しまれた大ヒット恋愛小説の映画化。美大生の高寿(たかとし)(福士蒼太)が通学中の電車でひと目ぼれした愛美(えみ)(小松菜奈)に声をかけるところから始まる。高寿は、なんとかデートに誘い愛美とつき合うことに。しかし順調にみえた2人の交際は愛美の“時間”にまつわる秘密によって、“30日間の恋”へと切ない運命をたどるラブストーリー。

 本イベントは公開に先がけカップル・夫婦限定で行われた。160組のカップルたちが集まった会場を見て「みなさん全員カップルって素晴らしいですね」(福士)、「会場中にピンクの雰囲気が漂ってる」(小松)と会場中がラブラブな空気に照れ笑い。

 作品になぞらえ、好きな人とあと30日間しかいられないとしたら何をするか…と聞かれると「毎日サプライズ!30日っていう短い期間なので、毎日ちょっとしたサプライズを用意したりするのはいいと思う」(福士)、「でもネタ尽きない?(笑)」(小松)、「そこは考えるよ。たとえば、毎日お花あげて、その花言葉とか話してあげたり、お店にご飯を食べに行くときにお店の人に用意をしてもらってサプライズをするとか。そういう小さいことでも記憶に残るようなことを1個1個30日分していけば、それが大きい思い出になるんじゃないかな」(福士)、「サプライズ好きですけど、自分でする方が好きですね。(サプライズする側は)ワクワクする。私は特別なことというよりは、日常で一緒にずっといて公園に行ったり映画を見たりと普段のことでいろんな感情を共有したい。なんか特別なことをするともっと悲しくなっちゃうので、いつも通り一緒にいるっていうのが大事な時間なんじゃないかな」(小松)と思い思いの過ごし方を発表。

 また秘密は隠すかオープンに話す?の問いには、「私は言いますね」とオープンタイプの小松に比べて、「どうなんだろう、言…わないかも。相手がどう思うかなとか、仕事のこととかわかんなかったりするかなとか、それで解決するかなって考えちゃう。僕は解決を求めているので、仕事について話しても相手は困っちゃうだけなんじゃないかなって思っちゃうから言わないかな」(福士)と。さらに、自分が好意を持った相手が秘密を抱えていた時の対応を聞かれ、「聞きたいけど、その人が話してくれるまでは聞かないかな」(福士)、「気にならないんだ?」(小松)、「いや、気になるから聞きたいんだけど。でもその人はいろんなことを思って隠してるわけじゃん。(劇中の)愛美ちゃんもそうだったけど、幸せの為に隠してた。だから、向こうが話したいって思うなら聞くよ」(福士)と。「私は聞いちゃう。“何隠してんの?何があるの?”って。もし、自分と話して解決できることだったら、それを一緒に解決していきたい」(小松)とそれぞれの思いを告白した。

 撮影時に最初に会ったの印象と現在の印象について「全然違います!初めて会ったときは、あまりしゃべらなくて物静かだった。でも現場に入ると、お互い末っ子っていうことがわかって。じつは、末っ子って結構周りを見ていて「あ、この人いけるかも」「この人と仲良くなりそう」っていうのがあるんです。それで福士くんと同じ匂いがしたというか、末っ子の話とかで盛り上がりました」(小松)、「僕も同じ。小松さんはクールとかミステリアスなイメージがあったんですけど、でも会ってみたら無邪気でおちゃめな女の子。すごく話しやすかった」(福士)と撮影時を振り返った。

 最後に「今日は日曜日という、カップルや夫婦の方々にとっては一緒に過ごせる大事な時間にこのイベントにお越しいただきありがとうございます。改めて大切な人の存在や時間の一瞬一瞬がとても大切な時間だったということや新しい考え方を伝えてくれるようなメッセージ性のある映画になっています」(小松)、「カップルで見るのがピッタリで暖かい映画です。そして、今日という日がみなさんにとっていい日、いい時間になるといいなと思います」(福士)とメッセージを送った。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は12月17日(土)より全国ロードショー
公式サイト:http://www.bokuasu-movie.com/

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