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寺田心くんの大人な発言に会場どよめく「ひとりぼっちなのに幸せって何だろう」

「幸せなひとりぼっち」公開直前イベント 12月17日(土)公開の映画「幸せなひとりぼっち」の公開直前イベントが行われ、サプライズゲストとして寺田心くんが登場した。

 MCの伊藤さとりから『幸せなひとりぼっち』の感想を聞かれた心くんは「『幸せなのにひとりぼっち』という言葉の意味をたくさん考えました。ひとりぼっちなのに幸せって何だろうって」と話し、大人な発言に会場がどよめいた。

 さらに「映画の中で“誰もが死からは逃れられない”という言葉があるんですけど、僕もあらためて一日一日を大切に生きようと思いました」という感想に、会場からは「おおーっ」と感嘆の声が上がった。

 そんな心くんだが、クリスマスに先駆けてサンタクロースが登場すると「ああー!サンタさん!サンタさんだー!すごい!わお!」と飛び跳ねて大喜び。「こ、こんにちわ!寺田心です。8歳です。よろしくお願い致します!」とあいさつし、プレゼントを受け取ると「わあああ!かわいい!エプロン!僕が欲しかったやつ!お料理する時につけているのが小さくなっちゃったから、大きいの欲しかった!くまさん!ありがとうございます!」と無邪気な笑顔を見せた。

 最後に心くんは「『幸せなひとりぼっち』!すごく心が温かくなる素敵なお話です!ぜひ映画館へ!よろしくお願いいたします!!!」と作品をPRした。

<作品概要>
愛する妻の死をきっかけに、寂しさと悲しみにくれるオーヴェ。ある日、彼の日常は隣に引っ越してきたパルヴァネ一家により一変する。 車のバッ ク駐車、ハシゴのレンタル、病院への送迎、娘たちの子守…。ことあるごとに彼は一家の出来事に巻き込まれ、ケンカの毎日。だが、それはいつしかかけがえのない友人となり、凍てついた彼の心をゆっくりと溶かしてゆく…。
原作は250万部の大ベストセラー。不器用ながらも全力で人を愛す彼だからこそ迎えられた幸せな結末は多くの観客の胸を打ち、スウェーデンのアカデミー賞と言われるゴールデン・ビートル賞で主演男優賞(ロルフ・ラスゴード)と観客賞をダブル受賞した。

映画「幸せなひとりぼっち」
12月17日 シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

監督・脚本:ハンネス・ホルム
出演:ロルフ・ラスゴード
原作:フレドリック・バックマン
訳:坂本あおい(ハヤカワ書房刊)

日本語字幕:柏野文映
後援:スウェーデン大使館

公式サイト:http://hitori-movie.com/

©Tre Vanner Produktion AB. All rights reserved.

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