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日本語でメッセージも!SW最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ワールドプレミア開催

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ワールド・プレミア「スター・ウォーズ」最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のワールド・プレミアが、米・ハリウッドで開催された。

 会場となったパンテージシアターは1930年に建てられ、49年~59年までアカデミー賞授賞式の会場となっていた由緒ある劇場。1977年の誕生以来、映画史の歴史を塗り替えてきた「スター・ウォーズ」シリーズ最新作に相応しい華やかな会場となった。

 劇場前のハリウッド・ブルーバードは、2ブロックに渡って道路が封鎖され、銀河を思わせる黒の巨大テントが出現。約350メートルにおよぶレッドカーペットが敷かれた会場には、本作が『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』へと続く物語ということもあり、作品を象徴するビークル(乗り物)“Xウィング”も展示された。

 ギャレス・エドワーズ監督やフェリシティ・ジョーンズ(愛を知らない孤独な戦士ジン)、ディエゴ・ルナ(イケメン情報将校キャシアン)、ドニー・イェン(フォースを信じる盲目の戦士チアルート)、リズ・アーメッド(元帝国軍のパイロット)という極秘チーム<ローグ・ワン>のメンバー、そしてジンの父親である天才科学者ゲイレンを演じたマッツ
・ミケルセン、帝国軍の高階級将校クレニックを演じたベン・メンデルソーンが登場すると、会場のボルテージは最高潮
に。

 主人公ジンを演じたフェリシティは「この2年くらいスパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができてうれしい!」と語り、「SW愛と情熱にあふれた作品なの」と本作の魅力をアピール。ジンの父親を演じたマッツは「関わったメンバーにとって一番大変だったのは、撮影の時はSWファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と語った。

 先日世界に先駆けて来日していたギャレス監督とフェリシティは、本作の“重要なテーマ”でもある「希望は、死なない」というメッセージをなんと日本語で披露し、日本文化の影響を受けている「スター・ウォーズ」シリーズならではの“日本愛”を感じさせた。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』
12月16日(金)全国ロードショー

監督:ギャレス・エドワーズ
製作:キャスリーン・ケネディ
出演:フェリシティ・ジョーンズ/ディエゴ・ルナ/ベン・メンデルソーン/ドニー・イェン/チアン・ウェン/フォレスト・ウィテカー/マッツ・ミケルセン/アラン・テュディック

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

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