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「恋をしたくなる映画」一途男子にキュンキュン!miwa&坂口健太郎のW主演映画『君と100回目の恋』完成披露試写会

92975_01_r 2017年2月4日(土)より公開される映画『君と100回目の恋』の完成披露試写会が行われ、miwa、坂口健太郎、竜星涼、真野恵里菜、泉澤祐希、月川翔監督が登壇した。

 本作は、葵海(miwa)の誕生日の7月31日の夜。ライブがうまくいかず落ち込む葵海は事故に遭ってしまう。しかし気がつくと事故の1週間前に戻っていた。じつは、お互い好きな思いをなかなか伝えられずにいるバンド仲間であり幼なじみの陸(坂口)が、葵海の運命を変えるためにタイムスリープを繰り返していた。思いが通じ合った2人は恋人して日々やり直すために1年前に戻るが、陸のタイムスリープには重大な秘密が…。そして再び7月31日がやってくる。

 本作でW主演を務めたmiwaと坂口健太郎は「主演というものすごくプレッシャーを感じましたし、主題歌と挿入歌を書くという大きなチャンスもいただいきました。曲は撮影の前に書いていたので、葵海の気持ちを汲み取って“陸と普段暮す中でどんなふうに曲を作っているんだろう”って考えながら作りました。目で楽しむのはもちろん、歌詞のひと言ひと言にメッセージを込めているので、じっくり聴いて楽しんでほしい」(miwa)、「撮影で大変だったのは、ギターでした。初めてギターを手に取ってコードも何にもわからないゼロの状態からで。いろいろとmiwaにも教えてもらって…」と坂口の“miwa”呼びに気付いた会場からざわめきが。ざわめきの原因が呼び捨てだとわかると「そこ!?(笑)」とmiwaがツッコんだ。

 また「いつもは片思いをしても、大抵実らない役なのですが。今回は思ってもらえる人がいて心強いなって。おいしい役をありがとうございます!」(竜星)といつもと違う役を演じられた喜びを表す一方で、「みんな本当に役のそのままなんです。特に直哉(竜星)は本当に直哉で。それが心地よくて、お芝居でもアドリブがあったりしたんですが、竜星くんがふざけ過ぎてNGになったり、竜星くんが変顔しててNGになったりとか(笑)。でも、一番場を和ませてくれてましたし、みんなの架け橋になってくれました」(真野)と撮影中のエピソードを明かされる場面も。それには「いいこと言ってくれたね!(記者に)書いてくださいね」(竜星)とアピールした。

 さらに劇中でのバンド「The Stroboscorp」での音楽シーンの撮影について、「去年の今の時期ぐらいから練習をして、まず3人(坂口、竜星、泉澤)で合わせて“あ、意外とやれるじゃん”って。でもmiwaちゃんが入ったらみんな緊張しまくってたね(笑)」(竜星)、「だって前に立ってる重圧感がすごい。後ろはプレッシャーを感じてた」(泉澤)、「音楽シーンになると目つき変わったりするからプロの瞬間を垣間見たね」(坂口)との暴露に「え!?そうだったの?和気あいあいとしてたじゃん(笑)」と戸惑いぎみのmiwa。そんなmiwaは、バンドを組みのが初めてだったようで「大学時代に同級生とバンドを組んだらこんな感じなのかなって新鮮でした。バンドシーンを撮影してるときに通り過ぎた人が“あれ、今の声miwaに似てない!?売れちゃいそう~”って言ってたから、私たちのバンド売れるよ(笑)」とのコメントには「じゃあ、デビューしちゃおっか!」(竜星)とノリノリ。

 また作品を手がけた月川監督から「5人はまぶしいぐらいキラキラしてて、かわいいしカッコいい。今回は男子もかわいく撮れたと思ってますし、胸キュンシーンは期待に応えられると思うし、泣けるシリアスな場面は期待を越えると思うので、ぜひ見てほしい」と自信をのぞかせた。

 最後に「キャストとスタッフの全員が全力で臨んだ作品なので、一人ひとりの心に届くと思います。過去や未来に捕らわれず、今を大切に生きる、そんなメッセージが込められているので楽しんでください」(miwa)、「この作品を見たら恋をしたくなると思うし、バンドもやってみたくなると思う。見た後からいろんなことをやりたくなるような素晴らしい作品です」(坂口)とそれぞれメッセージを送った。

 映画『君と100回目の恋』は2017年2月4日(土)より全国ロードショー!
制作・配給:アスミックエース
(C)2017「君と100回目の恋」制作委員会
公式サイト;http://kimi100.com/

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