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「マイクの持ち方がエロい!」松坂桃李&菅田将暉主演映画『キセキ ーあの⽇のソビトー』舞台挨拶in大阪

93001_01_r 2017年1月28日(土)から公開する映画『キセキ ーあの日のソビトー』の舞台挨拶が大阪で行われ、松坂桃李と菅田将暉が登壇した。

 観客から割れんばかりの歓声で迎えられた2人。大阪の印象を聞かれると「おいしいものが多い!今日もお好み焼きを食べた」(松坂)と満喫した様子。菅田は自身の出身地が大阪ということで、「映画のキャンペーンなどでよく帰ってきているし、梅田でスカウトされたのが始まりですから」とデビューした裏話を披露した。

 さらに2人は今作で4回目の共演で、初の兄弟役ということでお互いの印象は最初のころより変わったかと聞かれると「変わらない。菅田と共演と聞くと“おっ、きたか”って感じ。4年に一度のペースで共演しているんで、次は…4年後だね!」(松坂)に会場は笑いに包まれた。松坂の兄役について「もともと兄貴みたいな人なので、見守ってくれてる感があった。仏というか、触るといいことありそうな…」と菅田がコメントすると松坂が「パワースポットじゃないから!(笑)」とツッコむなど、仲の良さが垣間見れた。

 またお互いの演技で好きなポイントを聞かれると、「(松坂の)歌唱シーンがめちゃめちゃカッコよかった!特にマイクを持つ手が、エロいんですよ…」(菅田)と話すと、松坂は「ああ、これね」と言いつつリコーダーを吹く手つきを。松坂は「いっぱあるけど、強いてあげるなら“兄ちゃん、これカッコよくアレンジしてくれない?”と頼みに来るシーン。弟っぽいいじらしい感じが(好きですね)」と兄役らしい目線でコメントした。

 2016年を漢字一文字で表すと?の問いに「“拓”。いろんなことに挑戦させてもらったし、それによって新しい道を“開拓”できたので」(松坂)、「“出”。表舞台にたくさん“出”させてもらったし、いろんな人に“出”会えた。またアウトプットを“出”し切った一年という意味で」(菅田)とそれぞれ振り返った。

 最後に「この大阪の熱量が続いてほしい。この作品はジンとヒデの2人が協力して歌手と歯医者という2つの夢を叶える温かい青春ストーリー。ぜひ劇場で見て、大阪だけでなく日本中に広めてもらえたら」(松坂)、「この映画は演じながら自分自身も勇気をもらいました。夢を追いかけている人、叶った人、夢とは違う道で頑張っている人、すべての人に見てほしい。世代を問わず温かい気持ちになるので、気に入ってもらえたら多くの人に広めてほしい」とメッセージを送った。

 映画『キセキ ーあの日のソビトー』は2017年1月28日(土)全国ロードショー

公式サイト:http://kiseki-movie.com/
©2017「キセキ ーあの⽇のソビトー」製作委員会
配給:東映

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