• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「スーサイド・スクワッド」など数々のヒット作を生み出すDC本社潜入!壁や床まで至るところにDC愛満載

93007_13_r「バットマン VS スーパーマン:ジャスティスとの誕生」「スーサイド・スクワッド」とDC映画が立て続けに公開された2016年。そんな数々の話題作を生み出したDCアメリカ本社へと潜入した、イラストレーター兼DCコミックの翻訳も務める翻訳家の内藤真代が新社内の様子を紹介。

 長年拠点としていたニューヨークから2015年にカリフォルニア州バーバンクへと移転したDCの本社オフィス。受付ロビーは「スーパーマン」の“孤独の要塞”を模した半透明の壁に囲まれた空間。そのあちこちに映画で使われたコスチュームや、超人気アーティストにしてDCの重役であるジム・リー画のバットマンを元にしたレゴアートやDCヒーロー、ヴィランたちのアクションフィギュアを駒に見立てたチェス盤が展示されている。ロビー周辺にある壁一面のマガジンラックには最近刊行されたコミックスがずらっと並んでおり、来訪者は何冊でも持ち帰り自由というDCコミックのおもてなし。他の壁には、オフィスに訪れたアーティストたちの直筆パネルやDCコミックスの歴史を一望できる解説パネルなどがあり、会社というよりまるでミュージアムのようなつくりになっている。

 編集部の執務エリアでも、壁、天井、床までDCアート一色。特に、壁に並ぶ重役室のドアにはそれぞれ違ったヒーロー、ヴィランの特大アートが描かれていて、部屋の主の好きなキャラクターをアピールしているそう。ちなみに、同社の重役にして売れっ子ライター、ジェフ・ジョーンズの部屋のドアにはドラマ『THE FRASH/フラッシュ』でもおなじみのキャプテン・コールドの姿が。

 どこを見渡しても、DCへの熱い思いが感じられる社内だが、1番の見どころはなんといっても80年間に同社が刊行したほぼ全ての出版物を収蔵した書庫。古いコミックを買ったときにひろがる独特の紙とインクの匂いの中で、各看板タイトルの1号や、有名な2代目ロビンの死にまつわるエピソードの没ページの生原稿など貴重な品の数々が敷きつめられている。ファン垂涎の見どころやお宝満載のDC本社公開に、改めてDC作品に注目が集まりそうだ。

内藤真代:
スマホゲーム会社でイラストレーターとして、内藤真代名義では『シャザム!:魔法の守護者』『ゴッサム・アカデミー』『グレイソン』『ティーン・タイタンズGO!』『アクアマン』アメコミ翻訳活動を行う。

DC映画最新作「スーサイド・スクワッド」
12月21日(水)ブルーレイ&DVDリリース、デジタルレンタル配信開始

【初回仕様】ブルーレイ&DVDセット(2枚組)
価格:3,990円+税
【初回仕様】エクステンデッド・エディション ブルーレイセット(2枚組)
価格:4,990円+税
【初回仕様】エクステンデッド・エディション 3D&2Dブルーレイセット(3枚組)
価格:8,990円+税
【初回仕様】エクステンデッド・エディション<4K ULTRA HD&3D&2Dブルーレイセット>(4枚組)
価格:9,990円+税
<映像特典>
タスク・フォースX/リアリティの追求/ジョーカー&ハーレイ/肉体改造トレーニング/個性を彩る武器/アクション・シーンの創造/決死の任務/NG&オフショット集

発売・販売元:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

SUICIDE SQUAD and all related characters and elements are trademarks of and©DC Comics. ©2016 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える