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小松菜奈が好きな“たまねぎ事件”とは!?福士蒼太「ぼく明日」京都ロケのエピソードを披露

93018_01_r 大ヒット小説の映画化「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が12月17日(土)公開される。これに先駆け、都内で行われた女子限定試写会イベントでは、主演の福士蒼汰、小松菜奈が登壇し、タイトル“デート”に絡め、会場に集まった150人とそれぞれ理想のデートプランを語った。

 本作は、切ない使命を背負った2人の男女が紡ぐ“時の奇跡”を描いたファンタジック・ラブストーリー。劇中で京都に暮らす美大生で運命の相手と出会い、恋に落ちる主人公・高寿役を務めた福士と、そんな彼と付き合う謎めいたヒロイン・愛美を演じる小松。2人が揃って登場すると、会場は黄色い声援に包まれ、女子限定のイベントということで圧倒されぎみの福士は「いいですね~」とぼそっとひと言。

 イベントは、会場にいる女性から“憧れのデートプラン”がプレゼンされ、福士と小松にベストデートプランを選出してもらうというもの。1つ目のデートプランでは、今好きな人がいるという15歳の中学生から本作のロケ地ともなった“京都で和服デート”が提案された。福士は「15歳!?15歳で京都デート!大人っぽいですね」と、小松も「私、考えたことなかった~、15歳のとき。でも普段見てない姿なので、特別な感じがしてささるよね、きっと」と驚きながらも共感していた2人。

 続いて“オルゴールやチーズ作りデート”と2人で何かを作るというデートプランが紹介されると、あまり料理はしないという福士がロケ地・京都で作った“しょうが焼き”の話題に。なぜかざわつく会場に「なんで笑うの」とテレる福士は、小松からも「たまねぎ!たまねぎ事件は!」としょうが焼き作りの裏エピソードを急かされ、タジタジの様子。実は、たまねぎの皮の剥きかたが分からず、元の大きさの半分以下になってしまったそうで、その大きさを表現するために「マイク持つから、はい」と福士のマイクを持つ小松と「好きだな~このネタ(笑)」と笑い合う仲の良い2人の姿が見られた。

 3つ目の“お揃いコーデで、ピクニック&キャッチボールデート”というデートプランには「ベストのお揃い具合ってどのくらい?」と興味しんしんの福士。さらにモデルとしても活躍する小松に質問しようとした福士の「ファッションコーデってありますよね?あ、双子コーデか(笑)」という天然発言には、会場も思わず笑いに包まれるひと幕も。手作り弁当については小松が「恥ずかしくてできないかもしれないです。まずかったらどうしようって思っちゃうし、“ジャーン”って見せるのもくすぐったい」と言うと、ニコニコしながら見ていた福士は「(手作り弁当は)嬉しいと思います」ときっぱり男子代表として宣言していた。

 ベストデートプランは、2人一致で1つ目に発表された“京都で和服デート”に決定し、福士は「15歳の中学3年生の女の子が京都を夢見るという、映画の舞台としても行かせていただいていいところだったので」と、小松も「普段着ない和服を着て、新鮮で今まで見たことのない姿を見て、もっとお互い好きになるんじゃないかな」と決め手をコメント。

 最後に、小松から「今日は自分も行けたらいいなとわくわくする素敵なデートプランを聞けて、楽しかったです。本作は甘くて、切ないお話でもあるんですけど、人や時間の大切さを改めて考えてもらえるような映画になっているので、ゆっくり最後まで楽しんでいってください」、福士は「今まで自分がやってこなかったようなキャラクター・高寿、僕が出てきます。映画を見てタイトルの意味がわかったときに、必ず感動だったり、時間を見つめ直すだったりとか、いろんなことを考えさせられると思います」とメッセージが送られ、イベントを締めくくった。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
12月17日(土)より全国ロードショー

公式サイト:http://www.bokuasu-movie.com/

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