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NOTTV「青木隆治のエンタマ」公開生放送に潜入!

 スマホ向け放送局NOTTV(ノッティーヴィー)の人気番組「青木隆治のエンタメまるっとLIVE」(毎週(月)~(金)後1・00)が番組初の公開生放送を開催。東京・品川区で行われた公開収録の潜入ルポをどうぞ!
 放送開始と同時にメインMCの青木隆治、曜日MCの安座間美優、上杉桜子アナウンサーが登場すると、会場からは割れんばかりの大歓声。前週に婚約した上杉アナに観客から「おめでとう!」と声がかかったり、初の公開生放送に「どうしよ、今日」と緊張を見せる青木と観客が「歌って!」「歌わないよ(笑)」と掛け合いを繰り広げたりと、スタートから会場と一体となったアットホームな展開に。
「まるっと生トーク」のゲストは、芸能生活30周年を迎えた松本伊代。「デビュー30周年重大ニュース」と題して、MC陣が松本からさまざまなエピソードを引き出していく。観客からの「今、何歳ですか?」との質問に「(デビューから)30年たってるんですから、…計算できるでしょ!」と松本が返すと、会場は大爆笑に包まれた。
 また、志村けんと共演したことでバラエティに目覚めたという松本が「池に落ちるのをリクエストしたりするようになってしまった」と驚きのエピソードを明かすひと幕も。さらに、夫・ヒロミにジュース1杯で口説かれたという話や、プロポーズの際、指輪を渡されて「万馬券で当たったから」と言われた話など、次々とぶっちゃけトークが飛び出した。
 この日は「まるっと生トーク」2本立て。2人目のゲストは、青木が「会いたい」と熱烈ラブコールを送って共演が実現したヒューマンビートボクサーのDaichi。
 Daichiが登場すると、青木はいきなり「何かできます?」と無茶ぶり。それを受けてDaichiが実演すると、会場からはどよめきが。それを見た青木が早速まねをすると、一転大爆笑が起こった。
「ちょっと何かおぼえたーい」と青木がDaichiにおねだりすると、会場から「頑張ってー」と声援が。Daichiに教わり、「おお~」という歓声が上がるほど意外に上手なヒューマンビートボックスを披露した青木。DJが使うスクラッチの音まねも教わり、慣れない発声に咳き込みながらも楽しそうな掛け合いを見せた。
 会場から「3種類の音を出して」というリクエストが出されるとDaichiは、ドラム、ベース、犬の声という3種類の音を即興で披露。さらに、舌、のど、唇、鼻という4か所を使って音を出すと、青木は「意味が分かんない…人間?」と絶句した。
 ここでDaichiによるBeat Box スペシャルメドレーが披露され、青木もノリノリ。観客も手拍子で参加し、会場は一体感に包まれた。
 そして、観客にとってはたまらないサプライズが!何と青木とDaichiのスペシャルコラボが実現。青木の物まねとDaichiのヒューマンビートボックスで絶妙な掛け合いが繰り広げられ、会場からこの日一番の大きな拍手が送られた。
 さらに「もうよくない?時間とか」と言い出した青木の提案で即興コラボが実現。Daichiがトランペットの音を使って『古畑任三郎』のテーマを演奏すると「それパパ(ツートン青木)だね…」と言いながらも、青木が古畑任三郎の物まねを披露し、会場を沸かせた。
 一転、福山雅治の「誕生日には真白な百合を」、美空ひばりの「愛燦燦」ではしっとりと聞かせ、観客はうっとりと聞き入っていた。
 エンディングでは、青木が「地方でもやりたい」と新たな野望を語り、会場を巻き込んで大いに盛り上がった公開生放送を締めくくった。

「青木隆治のエンタメまるっとLIVE」公式サイト(http://tv1.nottv.jp/info/entama/)

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