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山下健二郎(三代目J Soul Brothers)役作りに苦戦!?「素は“ハッピー野郎”なんで」

93098_01_rec Amazonプライム・ビデオにて独占配信中の京都の老舗和菓子屋を舞台としたドラマ『福家堂本舗ーKYOTO LOVE STORYー』。全12話の本作における最新話10話の先行試写会が、史上初となる京都最古の禅寺・健仁寺で開催され、出演者の山下健二郎(三代目J Soul Brothers)が登壇した。

 京都で450年続く老舗和菓子屋「福家堂本舗」に生まれた三姉妹の恋や成長、夢を描いた本作。山下は、三姉妹の長女・雛(佐々木希)と交際0日婚をするも、ミステリアスな部分が多い御曹司・桧山薫を演じる。

 先行試写会で公開された10話では、ドラマ内で2回目となる“桧山と雛のキスシーン”が登場。上映後の会場がキスシーンの話題でもちきりの中、黒い袴姿で現れた山下は「監督から“優しく抱きしめてください”という指示を受けたのを覚えています。役者として最初のキスシーンとの違いをしっかり見せられたらと思って演じました」と撮影を振り返る。また「素は“ハッピー野郎”なんで、ミステリアスな男を演じるにあたり、お風呂場で低い声を出す練習をしたりして、ハッピーな部分を消したりした」と役作りに苦戦したことを明かし、影の努力をのぞかせた。

 続いて、質問コーナーになると、次女・あられ(早見あかり)に想いを寄せる和菓子職人・健司を演じた共演者・市原隼人から“キスシーンが印象的ですが、キスはどんな味がしましたか?”とサプライズ質問が。これには山下も「味なんてしないですよね!!!」とたじろぎながらも「後で(市原さんに)メールをしておきます!小学生の質問ですよね?」と笑いながら共演者同士、仲の良い現場の様子も感じられた山下の“ハッピー”感が漂うイベントとなった。

『福家堂本舗ーKYOTO LOVE STORYー』
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