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松井玲奈、恋愛観をチラリ!?「素敵なクリスマスは5年後くらいにあったらいいな~」

93103_001_r デジタル映像配信の利便性の共有や認知向上を目的とした「映像コンテンツ デジタル配信セミナー2016」が開催され、スペシャルゲストとして松井玲奈が登壇した。

“SNSにアップしたらみんなびっくりしてましたね”という役作りのための金髪で現れた松井。主に使っているものだけで5、6つのサービスを使っているというデジタル動画配信サービスのヘビーユーザーだという松井は、その理由について「観たいときにすぐに観ることができること」と回答。最近は観たい作品を「家でストリーミングして、速度制限という大きな壁を回避しています」と新たな動画の楽しみ方を覚え、さらに快適なデジタル動画ライフを送っているそう。特に「だらだらお風呂に入るのが好きなので、映画1本、アニメなら2~3本観ますね」とお風呂での充実した過ごし方も明かした。

松井は「パソコンは家にいるとき、タブレットはお風呂に持ち込む用、スマホは外出先などすこし時間が空いたときに使う」とさまざまデバイスを用途別に使い分けており、一時停止して他のデバイスから観られるという利便性も重宝している理由の1つという。松井自身もデジタル配信番組に出演していることもあり「実家のおばぁちゃんが両親と一緒に観てくれているみたいです」とわかりやすさもアピールする場面も。

続いてよく見る映像ジャンルについては「邦画、洋画問わず、アニメやライブ映像も観ます」と語る松井。「部屋の中ではだいたいアニメが流れていますが…時代劇に出演することもあって、時代劇を観ることも多いです。時代劇の撮影手法が面白くて、1カメ体制でどれだけ長まわしで撮ることができるか、アクションはどんなカット割なのか、照明の使われ方など勉強になります」とさすが女優という映像の見方のこだわりを披露した。

またディスクを購入すると、スマホやタブレットなどの端末で観られるといったコンテンツ“デジタルコピー”についての話題になると、松井は「そのコンテンツを使って、『ズートピア』は1日3回観ました!ハマるとそればっかりになっちゃうんですよね」と苦笑い。お気に入りの作品としては、ブロードウェイ・ミュージカル「RENT/レント」、「レミーのおいしいレストラン」と挙げ、「気持ちが落ち込まなきゃいけないときのオススメ作品はSAWシリーズで、シリーズ6のオープニングが本当に素晴らしい。落ち込むには最高のストーリーが最初から出来上がっていて…。そういうエネルギーを持っているんです」と熱弁した。さらに邦画では「『駆込み女と駆け出し男』が好きで…透け感のある光、照明の使い方が綺麗で、いつか私も映像美のある作品に出演できたらいいなぁと思っています」とコメント。

2016年1年を振り返って、松井は「あっという間だったな~っていう気持ちがあって、1年が2年か3年ぐらいに感じてしまって、いろんなことがありすぎて逆に“無”です」と。また、クリスマスの予定を聞かれると「残念ながらお仕事なんですよ~そういう素敵なクリスマスは5年後くらいにあったらいいなと思います」と答え、記者陣に笑いを誘うひと幕も。

最後に「デジタル配信が最初に出てきたときは衝撃的でした。年代を広げて、いろんな形で、いろんな状況下で配信サービスを楽しんでいただけたら嬉しいなと思っています」とメッセージを送り、更なる動画配信サービスの発展に期待を込めた。

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