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藤田玲&雨宮慶太監督が『絶狼<ZERO>』のロケ地・北九州に凱旋

『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』 人気特撮シリーズ『絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-』が、2017年1月6日よりスタートする。放送を目前に控えた12月14日、主演・藤田玲と雨宮慶太総監督が、本作で長期ロケを行った北九州市を訪問した。

 本作は、「牙狼」シリーズの人気キャラクター・涼邑零が主人公の『絶狼〈ZERO〉』シリーズ最新作。孤独な宿命を背負った魔戒騎士・涼邑零/銀牙騎士・絶狼(藤田玲)が新たな戦いに挑む姿を描く。

 藤田と雨宮総監督は、北橋健治北九州市長を表敬訪問。ドラマの完成と放送開始を報告した。北橋市長は、ゼロの姿を見て「初めて生で拝見しましたがとても迫力がある。すごいですね」とゼロの細かな造形に感心。また「今年、牙狼<GARO>シリーズ『初』となる長期地方ロケの場所として、北九州市を選んでいただいたことを、たいへん光栄に思う。来年1月から始まる放映で、“門司港レトロ地区”や“東田第一高炉”など本市の誇るロケーションがどのように、絶狼(ゼロ)の世界観の中でどのように描かれていくのか期待している。そして、全国に広く発信されることをとても楽しみにしている」と語った。

 それを受けて雨宮総監督は「今回の作品の世界観と、北九州の街並み、景観がとてもマッチしており、仕上がりも素晴らしいものになりました」と。藤田は「撮影時には北九州フィルムコミッションの方をはじめ、エキストラの皆様や市民の皆様に温かく迎え入れていただき、感謝しています。再び北九州市に戻ってこれて本当にうれしい」と語った。

 夜には、T・ジョイ リバーウォーク北九州で行われた先行上映会の舞台挨拶に登壇。撮影を連日見学していた熱狂的なファンや、エキストラで参加した人々も多数集まり、会場は超満員。雨宮総監督が「北九州の皆様に本当に温かく迎え入れてくれた。エキストラに参加いただいた皆様もとても協力的で、撮影も非常にスムーズに進みました」と当時を振り返った。

 続いて藤田が「皆様に協力頂いたおかげで撮影が早く終わり、地元のおいしい料理も堪能することができました」と語ると、会場は笑いに包まれた。

 本作の見どころとして藤田が「成長した零とゼロのアクションはもちろん、いろいろな涼邑零を見ていただけるよう演じました」と語ると、雨宮総監督も「まだ作品の内容については多くは語れないが、牙狼<GARO>ファンの方はもちろん、シリーズを初見の方でも十分楽しんでいただけるような仕上がりになっています」と胸を張った。

 また、藤田は「今回、涼邑零は魔戒騎士として、一人の人間としてかつてないほどの困難に直面します。ぜひ零の新たな戦いを見届けてほしい」と作品に込めた強い思いを明かした。

 最後に、雨宮総監督は「北九州の皆様に、どこよりも早く作品を届けることができてよかった。北九州市の数多くのロケ地で撮影させていただいているので、毎回どの場所が登場するか、放送を楽しみにしていてほしい」とメッセージを送った。

「絶狼<ZERO>-DRAGON BLOOD-」
2017年1月6日テレビ東京ほかにて深夜1時23分より放送スタート

原作・総監督:雨宮慶太
脚本:梅田寿美子
出演:藤田玲/青島心 松山メアリ
芳賀優里亜 紅蘭 ガダルカナル・タカ/弓削智久

制作:東北新社/オムニバス・ジャパン
製作:東北新社

©2016「絶狼」雨宮慶太/東北新社

garo-project.jp/ZERO_DRAGONBLOOD/

<ストーリー>
とある街でホラーを討伐する涼邑零。ある日、写真を愛する少女・尋海アリスと出会う。銀牙騎士ゼロの姿を目撃したアリスは、零に興味を抱きはじめる。時を同じくして、遥か彼方の橋を一台の馬車が疾走していた。荷台に載せられた棺の中には、一人の男が眠っている。その男こそ、太古の時代に竜の力を借りてホラーを狩っていた”竜騎士”であった。竜騎士の幾千年の眠りが、今覚まされようとしていた――。
アリスに付き纏われては軽くあしらう日々を送る零。そんなある日、魔戒法師・烈花とともに「古の竜の卵を守れ」という指令を受ける。“竜の卵”という言葉に反応するアリス。竜の卵をめぐる戦いは竜騎士、そしてアリスを巻き込み、新たな事態へと発展していく。
悠久の眠りから目覚めた竜騎士の目的とは?新たな戦いの果てに、魔戒騎士として、一人の男として、零がみる景色とは―――?

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