• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

「私のような小者が…」南キャン山里、芹那に“謝罪”

 南海キャンディーズ山里亮太が「ニュースの読み方教えます!」「山里亮太の『たりない』英語」の出版記念会見に登場した。

“出版記念”のはずが、話題は直前にスポーツ紙に掲載された元SDN48の芹那に対する「苦手」発言に関することに集中。「これだけのマスコミが来るということは、分かっていますよ。ここにどんな見出しが付くことやら…こんなに来るはずないんですから。皆さんYahoo!トピックス見たんでしょ?(笑)」と山里も覚悟を決めた様子で会見に臨んだ。

 騒動の発端はラジオでの山里の「芹那が苦手」との主旨の発言をスポーツ紙が記事にしたこと。「皮肉なもんですよ。ニュースに載ったことでみんなが来てくれている人間が、“ニュースの読み方教えます”という本を出すという…」とのっけから自虐。家でテレビを見ていた時、たまたま芹那が自分の悪口を言っているのを見てしまい、苦手意識があったという山里。「このたびは私のような小者が、苦手などと言ってしまい申し訳ありませんでした」と頭を下げ「失恋した男が振った相手にちょっとかみついちゃった、みたいなのが記事になっちゃって、その日によほど事件がなかったのかYahoo!さんが拾っちゃって。僕のあの失言と過去の首相の失言が並んでたっていう(笑)。自分の撒いた種ですが、これ刈り取るときね、手、傷だらけになるんですよ」と、最後は山里らしく騒動を笑いした。

「ニュースの読み方教えます!」は“アベノミクス”や“TPP”など、ニュースで当たり前のように使われている言葉を山里が専門家に問いながら、読み手と一緒に学んでいくという内容。「山里亮太の『たりない』英語」は、飲み会の誘いを断りたいとき「いかに相手の気持ちを損ねないように断るか」という実用的な英語と、応用編として「親知らずを抜いたばかりで…」や「元カノが東京に出てきてるので…」といった“よく使うワザ”の2パターンの英語を紹介したりと、どちらも楽しく読みながら、一緒に学べる内容となっている。現在発売中。

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える