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「アンナさんがいなくなっちゃったら困る~」ご意見番RICAKOが弱音をポロリ

「ネトフリ女子会」にゲストで出席した鈴木ちなみ、RICAKO、遼河はるひ

「ネトフリ女子会」にゲストで出席した鈴木ちなみ、RICAKO、遼河はるひ

 Netflixが女性にお薦めの作品を上映するイベント「ネトフリ女子会」が行われ、RIKACO、遼河はるひ、鈴木ちなみがゲストに登場。男子禁制の女子会で、ファッション分析や女子あるあるトークを繰り広げた。

 今冬Netflixでは、『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』『ザ・クラウン』「マイ・インターン」と、それぞれ立場の異なる女性を主軸に描いた注目作がめじろ押し。3作品について「祖母、母、娘と3世代にわたって着回しがかわいい」とRICAKOが『ギルモア~』の魅力を語ると、遼河は『ザ・クラウン』について「女王の衣装は実在の服装を参考にこだわって作られたんですよ」、鈴木は「マイ・インターン」について「媚びてないカッコいい大人の女性のファッションが観られる」とそれぞれ女子らしい目線でPR。

 劇中の女子たちの行動に共感できるかを「Yes」か「No」で答える“女子あるある”コーナーでは、“同世代より年上のほうが相談しやすい”という質問にRIKACOと鈴木が「Yes」、遼河が「No」と回答し、それぞれ持論を展開。その中で、ご意見番として舌鋒鋭いイメージの強いRIKACOが「最近は岩城滉一さんの奥さんの(結城)アンナさんに仕事のことから家族のことまで相談してます。アンナさんがいなくなっちゃったら困るな~」と、意外な一面を見せるひと幕も。

 また、年末年始の過ごし方を聞かれ、遼河が「独身なので年末年始が一番暇。何をしていいか分からない」と自虐的にこぼすと、鈴木も「私も」と同調。だがRIKACOも「家族がいても暇だよ(笑)」と乗っかって慰め合う格好になり、3人は「そういうときにNetflix」と上手にオチをつけていた。

 姉妹のような母娘が織りなす心温まる物語『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』、英国女王エリザベス2世の素顔に迫るオリジナルドラマ『ザ・クラウン』、ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの豪華共演が話題となった「マイ・インターン」は、Netflixにてストリーミング配信中。

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