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土屋太鳳&GENE片寄涼太共演の“兄こま”公開日が来年6月30日に決定!

片寄涼太(左)、土屋太鳳、千葉雄大

片寄涼太(左)、土屋太鳳、千葉雄大

 小学館「Sho-Comi」にて絶賛連載中の大人気少女漫画『兄に愛されすぎて困ってます』が来年6月30日(金)に全国公開されることが決定。「黒崎くんの言いなりになんてならない」の製作チームで実写映画化される。

 原作は、現在第4巻までで累計40万部突破するなど連載開始直後から大反響を呼んだ夜神里奈作の同名コミック。いつも自分のことを第一に想い、守ってくれる大人な年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場するラブストーリーで、映画化決定を受けてコミックの売り上げは右肩上がり、店舗では売り切れ続出になっているという。

 突然訪れた“人生初のモテ期”状態に困惑しながらも、自分の本当に好きな人を見つけ出そうとする真っすぐな女子高生・橘せとかを演じるのは、「orange-オレンジ-」「青空エール」「PとJK」など多くの話題作に出演、目覚ましい活躍を見せる土屋太鳳。そして、そんなせとかを想う兄・はるかには、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカル・片寄涼太が抜擢された。

 ドラマ『GTO』での役者デビューから2年あまり。大事な妹が血が繋がってないと知り、揺れる自分の気持ちに戸惑いながらも必死でせとかを守り続けようとする、クールだが実は優しい“ヤンキー系ツンデレお兄”を、片寄が体当たりで演じる。

 映画にはそのほか、土屋演じるせとかに接近する甘いマスクの“セレブ系ののしり王子”芹川高嶺役で千葉雄大も出演する。

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