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「生田斗真を一番襲ったのは私」「前張りとは収納術!」カゲキなトーク全開!生田斗真主演『土竜の唄 香港狂騒曲』美女と野獣イベント

94083_01_r 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』“美女と野獣”イベントが行われ、生田斗真、本田翼、菜々緒、仲里依紗、三池崇史監督が登壇した。

 本作は、大人コミック『土竜の唄』が原作で、2014年に公開された映画『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の第2弾。舞台は、原作でも絶大な人気を誇る「チャイニーズマフィア編」。香港を最終戦場として、潜入捜査官・菊川玲二が前作以上のインポッシブルなミッションに挑み、スリルあり、コーフンあり、アクションあり、お色気ありの超ハイテンションムービー!

「前作で童貞を卒業しました、ありがとうございます!」と役柄になぞらえてあいさつした生田。その後も「生田斗真を襲いました、本田翼です。今日の私は野獣です(笑)」(本田)、「どちらかと言ったら野獣側。今回は生田さんを一番襲いました」(菜々緒)、「美女でも野獣でもありません」(仲)、「10年ぐらい前まで野獣でした。戻れるものなら野獣に戻りたい今日この頃の監督です(笑)」(三池)とそれぞれイベント名になぞらえたあいさつをして会場を笑いに包んだ。

 前作よりパワーアップしたアクションシーンについて「菜々緒さんは、脚が長いからハイキックが高くてバシーンとキックが来る感じで、いい緊張感の中で撮影しました。本田さんとは車の中で“ムフフ(ハート)”みたいなシーンがあるんですけど、それもある種アクションかな。男と女の戦いで!」と生田が際どい発言をすると、本田も「車内で汗かきましたもんね。あと自分自身との戦いでもありましたし…」とさらに際どい発言を畳み掛け、「テレビ入ってるけど大丈夫!?」(生田)と心配される場面も。

 また「仲さんのリコーダーが大変なことになるシーン、あれすっごいいいですよ~!良い子のみんなは本当に楽しみにしていてほしい(笑)。あと、僕が演じる玲二と本田さん演じる迦蓮がいい感じの仲になってしまうのを、仲さん演じる彼女の純奈に見られちゃうところは要注目なシーンです」(生田)、「今回の衣装は面積が小さいというか、ほぼ透けてます。そして、私のお尻がアップになっているシーンは(下に)何も履いていないのに近いので、お尻丸出し。ぜひ、私のお尻をご堪能あれ!」(菜々緒)とオススメのシーンを語った。

 さらに「鏡を見て白目をむくリアクションの練習をした。でも、鏡見てたら白目姿は全然見られなくて、携帯電話で自撮りして練習したら、カメラロールが白目だらけ(笑)」(生田)、「車のフロントガラスを蹴っているときに、全然カットがかからなくて。同じところを何回も蹴っていたら普通に割れちゃいました(笑)」(仲)とエピソードも披露。

 ここで劇中でも戦ったという野獣が登場することに。赤い布に包まれた大きな箱状の物が運ばれ、その中をチラッと覗いたキャスト陣は「おおおおお!」とビックリ。そして、野獣こと虎のアンジーが登場すると会場からは大きなどよめきが起こった。また、生田がカメラを手に潜入捜査することになり、大勢を前にアンジーは檻の中をぐるぐる回って落ち着かない様子を生田も同じように檻の周りをグルグルしながらカメラを回し「すっごい大きいね!」(生田)と、虎の迫力を伝えた。その模様を遠巻きから見ていた他のキャストは「ゲストで呼んでもないのに古田新太が来てんのかなって。古田新太も野獣のような匂いがするから…(笑)」(三池)、「すっごくかわいくて欲しい~!」(仲)とコメント。さらに三池監督は「(虎は)メスでしょ?(生田は)オスでしょ?…言えない(笑)」と虎との良からぬ共演を思いついたようで「コラッ!(笑)」とキャストからツッコまれていた。

 最後に「この映画を見ないと2016年が終われませんし、2017年はやってきません。すっごく面白い映画なので、ぜひよろしくお願いします!」(生田)とメッセージを送った。

 映画『土竜の唄 香港狂騒曲』は12月23日(金)、全国ロードショー!
公式サイト:http://mogura-movie.com/

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