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“完璧男子”瀬戸康史に三吉彩花がチクリ「現場で何回も…」

『幕末グルメ ブシメシ!』 来年1月放送のプレミアムよるドラマ『幕末グルメ ブシメシ!』(BSプレミアム 2017年1月10日(火)後11・15スタート)の試写会が行われ、瀬戸康史、田中圭、三吉彩花、草刈正雄らが登壇した。

 本作は、江戸に単身赴任中の勤番武士が、料理で人々の悩みを解決するさまを描く純情グルメドラマ。主人公・伴四郎を演じるのは、NHK連続ドラマ初主演の瀬戸康史。殿・松平茂照役を、先日最終回を迎えた大河ドラマ『真田丸』での好演が記憶に新しい草刈正雄が務める。

 主演の瀬戸は、「スタッフや出演者の皆さんはすてきな方ばかり。現場の空気に癒やされながら、ほんわかしていてつかみどころのない、ちょっと抜けた伴四郎を丁寧に演じることができています」と撮影の手ごたえを語り、「人間関係が希薄になってきている今、何か大切なものがこの作品の中に込められているような気がしています」とアピール。

 そんな瀬戸について、共演者は「現場では嫌な顔1つしない」(田中)、「悪いところが1つもない。何者なんだろうってぐらい」(三吉)と口々に絶賛。しかし、瀬戸が得意とする料理の話題になると、三吉が「瀬戸さんは、包丁さばきをもっと雑にするよう指示があっても“俺できちゃうんだよな~”って何回も言っていて。現場が盛り上がった言葉を、何度も言うくせがあります(笑)」と暴露。負けじと瀬戸も「悪いところあるんじゃん!」とツッコんでいた。

 殿役と“謎の中間”の一人二役を「思いっきり楽しんでいます」と興奮気味に語った草刈。その理由について、「おふくろが東映映画の大ファンで、幼いころはよく映画館に連れて行かされました。そのときに萬屋錦之介さんが殿様を演じ、一心太助も演じていた。また、大川橋蔵さんが殿様も町人も演じていたり。“(僕も)あれをやれるんだ!楽しそう”と思い、お引き受けさせてもらったわけです」と説明。瀬戸は草刈とのシーンについて「草刈さんがお芝居でいろいろ仕掛けてくださるので、本番中でも笑いそうになることが多いんです」と、大先輩との演技を楽しんでいる様子だった。

 ドラマ『幕末グルメ ブシメシ!』は、BSプレミアムにて2017年1月10日(火)後11・15スタート。

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