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椿鬼奴、夫・グランジ佐藤のヴィランっぷりを暴露「家にあるお金がいつの間にか…」

94146_01_r 日本でも大旋風を起こした爽快アクション・エンターテイメント「スーサイド・スクワッド」のブルーレイ&DVDが12月21日(水)発売、デジタル配信も同日リリース。これを記念して、都内で特別試写会が実施され、スペシャルゲストとしてなだぎ武と椿鬼奴が登壇した。

 正義感も団結力もない寄せ集めの悪党・ヴィランたちが繰り広げる戦いと悪カワヒロイン・ハーレイクインが爆発的ヒットとなった本作。イベントでは、おなじみのコスチュームに身を包んだ椿とオレンジ色の囚人服姿に変身したなだぎの2人は、もちろんハーレイ・クインになりきって登場。椿はバットを振り回してマーゴット・ロビーの顔マネを、芸人仲間と“アメコミリーグ”を結成するほどのアメコミ好きで知られるなだぎは「デッドショット(ウィル・スミス)はコミック登場時は燕尾服にシルクハットの紳士的なキャラだった」というマニアックなうんちくを披露。

 本作に絡めて、夫・グランジ佐藤のことを“金の問題さえなければ良いプリンちゃん”とハーレイが最愛のジョーカーを呼ぶ際に使う呼称で例えた椿だが、「家にあるお金がいつの間にか(夫に)盗まれて、置き手紙がおいてある」と本作の悪人顔負けの驚愕エピソードを明かす。それでも「きれいだったよとか愛情表現をしてくれるから…褒め賃かな」とおノロケ発言。さらに本作でも使用されているクイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディー」を振られると、葛城ユキの「ボヘミアン」を熱唱し、会場を沸かす場面も見られた。

最後に、なだぎから「ヒーローじゃなかったチームが最後にはヒーローに見えてくるのが爽快」、椿も「ハーレイ・クインがとにかくキュートだから応援したくなっちゃう。ストレスを発散したい人は大ジョッキの生ビールにポップコーンを用意して観てほしい」と個性的なヴィランの魅力に触れ、本作をアピールした。

「スーサイド・スクワッド」ブルーレイ&DVD12月21日(水)発売、デジタル配信も同日リリース。

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