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超豪華なアーティスト&声優陣が勢ぞろい!『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会』公開記念イベント

94153_01_r『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』が公開初日を記念してZepp Tokyoにて舞台挨拶&朗読劇&スペシャルライブのイベントが開催された。

 本作は動員25万人、興行収入3億円の大ヒット映画『ずっと前から好きでした。~告白実行委員会~』の対となる物語の劇場アニメーション化。雛は中学の先輩・恋雪に惹かれ同じ高校に進学を決意して猛勉強し、幼なじみの虎太朗と桜丘高校に入学する。冴えなかった恋雪は片思いの相手の為に休み明けにイメチェンしてモテ始める。そんな状況に雛は“告白”を決意するが…。HoneyWorksの胸キュンソング『今好きになる。』、『三角ジェラシー』などの名曲を起点にした恋愛ストーリーが鮮やかに描かれている。

 舞台挨拶には、声優の麻倉もも、花江夏樹、松岡禎丞、戸松遥、阿澄佳奈、豊崎愛生、雨宮天、Gero、乃木坂46の松村沙友理、秋元真夏が登場。松村が「さゆりんごパンチ」とおなじみの挨拶をすると、松岡が対抗し「つぐりんごパンチ」と披露し会場が笑いに包まれた。

 またGeroが作中で演じる濱中翠の名前の由来がGero本人の初恋の相手から取っていることが語られ、もしかしたらライブビューイングで見ているかもしれないその相手に声をかける場面も。

 ヒロイン瀬戸口雛の親友華子(かこ)を演じた松村は、大のアニメ好きということから「この場にいる誰よりも、全国のライブビューイングを見ている誰よりも私が一番キュンキュンしています!」と超豪華なキャスト陣を前に興奮気味に語った。さらに、HoneyWorks楽曲のファンということから正式にオファーがあって声優に初挑戦したという経緯もあり、今回の声優+エンディング主題歌を担当したことに対し「いつもアニメを見る側だったのですが、初めて絵に声を当ててみて、アニメを見る見方が変わりました!」と改めて喜びをあらわにした。

 朗読会には、麻倉もも、花江夏樹、松岡禎丞、戸松遥、阿澄佳奈、豊崎愛生、雨宮天、Geroが登場。今回のイベントのために書き下ろされたオリジナルストーリーが豪華キャストによって朗読された。ここでしか聞けないプロの声優たちの生の朗読を集まった観客は時に静かに、時に笑い声をあげながら聞き入った。映画本編ではなかなか絡みのなかったキャラクター同士の意外な交流もあり、すべてのキャラクターが登場したので、お気に入りのキャラクター登場を心待ちにしたファンにとっては、たまらない朗読会となった。

TrySailやCHiCO with HoneyWorks、Sanaなど豪華アーティスト陣や声優陣らのゲストが次々と登場したスペシャルライブ。本作のオープニング主題歌「センパイ。」や挿入歌を中心に映画関連楽曲以外にも『告白実行委員会~恋愛シリーズ~』の大ヒット曲の数々を熱唱し、合計14曲に及ぶスペシャルライブに会場は割れんばかりの歓声がいつまでも鳴り響いた。

 さらにこの日、HoneyWorks4枚目アルバム『何度だって、好き。~告白実行委員会~』が2017年2月22日(水)発売決定したこと、「HoneyWorksスペシャル・ライブ!×HoneyWorks第2弾劇場アニメ映画『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』尾上上映決定が発表された。

『好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~』
絶賛公開中

原作・音楽:HoneyWorks
監督:柳沢テツヤ
アニメーション制作:Qualia Animation
配給:アニプレックス
オープニング主題歌:「センパイ。」(HoneyWorks meets TrySail)
エンディング主題歌:「大嫌いなはずだった。」(HoneyWorks meetsさゆりんご軍団 + 真夏さんリスペクト軍団from乃木坂46)

公式サイト:http://www.honeyworks-movie.jp /

©HoneyWorksMovie

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