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みうらじゅんが独断で選考・贈呈する「みうらじゅん賞」、2016年はなんとボブ・ディランが受賞

94271_01_r 漫画家・イラストレーターのみうらじゅん主催の『輝け!第19回みうらじゅん賞』の受賞者が発表。受賞者からのメッセージを含んだ受賞の模様は12月21日(水)夕方からアーカイブ配信される。

「みうらじゅん賞」とは、みうらじゅんの独断によって選考・贈呈される賞で、第18回では、松本人志やGLIM SPANKYが受賞し話題となった。また、現在解説中の特設サイトにて過去の第16回(2013年)、第17回(2014年)、第18回(2015年)の映像を無料配信中。

『輝け!第19回みうらじゅん賞』受賞者一覧
■安住紳一郎
<受賞理由>ばったり会ったとき、ほとんどノーガードでトイレットペーパーを持っているようなラフな方でありつつ、新人アナウンサーのころから今日まで変わらぬスタンスでい続けている点。どんな暑い日のロケでもスーツを着て、TBSアナウンサーという姿勢を崩さないところがすごいと思いました。

■Since 1624
<受賞理由>町を歩いていると様々な「Since」という看板があるが、“創業”と謳うには若い看板が多い。せめてSinceの上にも30年だろ…と考えていた中、歩いたときに見つけた赤坂の酒屋さん「ヨモ」さん。まさかの「Since1624」。江戸時代に「Since」無いだろうと思いつつ、自分が見てきた中で一番古い「Since」だったということで称えたいです。

■月船さらら
<受賞理由>私が原作を書き、安齋さんが初監督をされた映画『変態だ』。そこへ出てくる愛人役の方ですが、映画を見てみると、月船さんの演技がすごい!月船さんが出てから作品自体の温度感が変わり、彼女の演技で終盤も盛り上がっていったと思っている。日本アカデミー賞と同じ基準で考えても値すると感じたため捧げたいと思いました。

■御陣乗太鼓
<受賞理由>今年も何回見たことか!腹に突き刺さるように響く音。初めて石川県で安齋さんと見たときは感動して、CDを買ってしまった(聴いてないけど)。ビートだけで感動させる技術に対して賞を送りたい。

■ボブ・ディラン
<受賞理由>中学3年のときレコードを買ってもらってから今までずっと聴き続けてきたぐらい大好きであこがれの人です。いつ渡そうか…と考えながら第19回まできてしまったがようやく渡すことが出来ました。ボブから僕に賞をくれることはないだろうから、こっちから渡すことで関係性を作れたら…。

「みうらじゅん賞」総評
間違いない選出であり、発表であったと思います。今回は、ボブ・ディランさんではなく、東京ボブ・ディランさんにお渡ししましたが、どれだけご本人に伝わるかが今後の課題かと思いますが、これからはGYAO!を見て(世界的に)広がっていくと良いなと思います。

『輝け!第19回みうらじゅん賞』
特設サイト:http://gyao.yahoo.co.jp/special/miuraaward/

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