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主人公ジェームズ・スペイダーの若い頃に似ていると言われた山本耕史「僕が似ているのはプルシェンコさん」

94450_01_r『ブラックリスト』の最新シーズン『ブラックリスト シーズン4』が2017年1月31日(火)より「スーパー!ドラマTV」にて独占日本初放送。これを記念して、都内で行われたジャパンプレミアには、ハリー・レニックスとアミール・アリソン、山本耕史、中沢沙理が登壇した。

 犯罪コンシェルジュと呼ばれる最重要指名手配犯レイモンド・“レッド”・レディントンと、FBI捜査官のエリザベス・“リズ”・キーンが繰り広げるアクション・サスペンス要素たっぷりの本作。本作について山本は「レッドを演じてみたい。息をするように犯罪をするというか何の躊躇もなくすごいことをやってのけるところなど真似しちゃいけないかっこよさを感じる。こんなにやりたいと思う役に出合えることはあまりない」と主人公・レッドの役柄に相当惚れ込んでいるよう。そんなレッド演じるジェームズ・スペイダーの若い頃に似ていると言われた山本が「僕が似ているのは、自他共にフィギュアスケートのプルシェンコさんです。ネットで僕の名前を検索しても彼が出てくる」とロシアの貴公子と瓜二つな事実を明かし、会場に笑いを誘うひと幕も。

 続いて、本作にちなんで主演のレッドとリズの日本語の吹替を担当している声優・大塚芳忠と甲斐田裕子が役柄で掛け合いをしたのち、イベントにサプライズ登場。ケヴィン・コスナーなどの数々のハリウッド・スターの吹替を務める大塚も「今までさまざまな悪役を演じてきたが、このおじさん(レッド)は数え切れないほどの性格を併せ持った複雑な面白い悪役です。声優というお仕事をさせていただく中で、これほどの役を吹替で演じることは一生に一度しかないかもしれない」と山本同様レッドの魅力を語る。また、リズを演じた甲斐田が「シーズン3までにたくさんあった謎が解けるのかが楽しみ」と話すと、大塚は「謎は解けそうで解けません」と今後もますます新たな展開を見せることを示唆した。

 ここでお待ちかねのFBIテロリズム対策本部の本部長、ハロルド・クーパー役のハリーとリズの上司、アラム・モジダバイ役のアミールが現れると会場は更に大盛り上がり。「こんばんは、みなさん」「みんな元気―?」と日本語を連発する2人へ、2016ミスユニバース日本代表の中沢沙理から花束が贈呈された。この後、アミールは“浅草”に行ったことを伝えたかったのに何度も言い間違えて「前は言えてたのに」と悔しがったり、通訳している最中にキョロキョロしながら、手を挙げて「まだ話したいことがある!」と興奮ぎみ。特に自身が演じたアラムについての質問には「まず、アラムはクーパーが大好き」と話し、ハリーから熱烈なキスをお見舞いされたアミールは続けて「彼を演じることは宝くじに当たったくらい幸せなこと。ただ、一つだけ彼に望むことがあるとすればもう少し女性の扱いは上手くなってほしいかな」とユーモアたっぷりにコメント。いっぽうハリーも「僕自身の中でクーパーがいるなと感じることがあります。彼のことは好きだし、尊敬している」とそれぞれ役柄への熱い思いを語った。

 また、主演を務めるジェームズの印象を尋ねられ、役柄の関係ゆえに威圧感を感じたりドキドキすることが多いと話すアミール。さらに「あ、待って。もう1こ思い出した!」とバタバタしながら「シーズン3のリズが死んでレッドを迎えにいったシーンで、僕はすごく悲しくて大泣きで、鼻水もでてたし、ちょっと鼻くそも出てたんだと思う。そのときジェームズは自身の鼻の下をすっとさわって、僕に合図を送ってくれたんだ」と嬉しそうにその時のジェームズの真似しながら撮影秘話を披露するなど、終始大歓声に包まれたイベントとなった。

『ブラックリスト シーズン4』
海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて、2017年1月31日(火)後10・00より独占日本初放送!

©2016 Sony Pictures Television Inc. and Open 4 Business Productions LLC. All Rights Reserved.

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