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浜口親子、脱出ならず!? としまえんで映画「サイレントヒル3D」の脱出ゲーム開催

映画「サイレントヒル:リベレーション3D」公開記念の体感型脱出ゲーム「サイレントヒル:リベレーション REAL in としまえん」に挑戦したアニマル浜口(右)&浜口京子(左)親子

 7月12日(金)公開の映画「サイレントヒル:リベレーション3D」の脱出ゲームイベントが7月4日(木)、東京・練馬区のとしまえんで開催され、アニマル浜口、浜口京子が挑戦した。

 7月中の土休日に「サイレントヒル:リベレーション REAL in としまえん」として一般公開される体感型脱出ゲームは、この分野の第一人者ともいえるクリエイター集団“PKシアター”がプロデュース。封印された街・サイレントヒルを舞台に、ダークナースやレッド・ピラミッドといった人気のクリーチャーたちが登場するなど、映画のリアルな世界に参加者を引きずり込む内容で、映画のキャッチコピーでもある「謎を解くまで逃げられない」にふさわしい企画となっている。

 主人公ヘザーが父親を助けに行くという内容にちなんで第一体験者に選ばれたアニマル浜口、浜口京子親子。必死の攻防もむなしく制限時間となり、残念ながらクリアはできなかったが、「ダークナースが近づいてくると、あせって答えるのが難しかったです」「あの“ドン”“ドン”という音楽も慌てるよな。あれは出来ないよ。難しい!みんなレッド(・ピラミッド)とナースにやられるぞ!!」と、今後の参加者にアドバイス。

「映画のように仲良しのお父さんがサイレントヒルにさらわれたらどうしますか?」との問いには、浜口京子が「自分の命を顧みず助けに行きます!」ときっぱり宣言。実際、飲み過ぎて玄関で寝ていたら3階の寝室まで運んでもらったことがあるというアニマル浜口も「ウォーーー!! コレだよ! うれしいなー!」と絶叫して喜んでいた。

 そんなアニマル浜口。「怖いものはありますか?」の問いには「お母ちゃんだ。ワッハッハー!」とコメント。「パンチが来るし、京子が負けるとあんたの指導法が悪いって言われる。でも人生ケンカしたり、仲良くしたり!アップダウンだ」と前向きで、いっぽうの京子は「私はこの映画怖かったですけど、癖になってしまって何度も観たいなと思います」としっかり映画をPR。

 そのいっぽう、アニマル浜口が「いやーただのホラー映画と違い、奥が深い! ハラハラドキドキで怖いけれど面白い!この夏は『サイレントヒル:リベレーション3D』で冷房いらずだ!!」と語ると、浜口京子が「最初からハラハラしていて、父がいなければ最後まで観られなかったかもしれません」と怖がりな一面を告白。互いに助け合う親子関係を見せていた。

 映画「サイレントヒル:リベレーション3D」は、7月12日(金)TOHOシネマズ 六本木ヒルズほか全国ロードショー。体感型脱出ゲーム「サイレントヒル:リベレーション REAL in としまえん」は、7月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)、20日(土)、21日(日)の計7日間開催。

映画「サイレントヒル:リベレーション3D」公式サイト(silenthill3d.gacchi.jp
公式Facebook(https://www.facebook.com/SilentHill3d
公式Twitter(http://twitter.com/silenthill_3d

監督・脚本:マイケル・J・バセット/音楽:山岡晃
出演:アデレイド・クレメンス、ショーン・ビーン、ラダ・ミッチェル、
マルコム・マクダウェル、キャリー=アン・モス
2012年/フランス・アメリカ・カナダ/95分/DCP/カラー/シネスコ
A Canada-France Co-Production (c) 2012 Silent Hill 2 DCP Inc. and
Davis Films Production SH2, SARL

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