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A.B.C-Z 五関晃一「キュンキュンさせたい」舞台『シェイクスピア物語』明日開幕!

94556_01_r 明日、12月23日(金・祝)に開幕する舞台「『シェイクスピア物語』~真実の愛~」の公開ゲネプロ&囲み取材が行われ、上川隆也、観月ありさ、五関晃一(A.B.C-Z)、藤本隆宏、小川菜摘、秋野太作、十朱幸代が出席した。

本作が初共演となった上川と観月。お互いの印象を聞かれた上川が「一緒にお芝居をさせていただいて柔軟さに驚きました。稽古中に変更があっても“それはちょっと…”という発言を観月さんからは聞いたことがない。その日のうちに全部修正するので、毎日唸らせていただいてました」と語ると、観月は「ありがとうございます」と笑顔。

いっぽう、観月は「私は頼りっぱなし。本当に助かってます」と上川に感謝の言葉をかけ、「私がすごい鳥目で暗転したら何にも見えなくなっちゃうんですけど、捌けるときに私の手を引いてくれるので、私の捌けは上川さんにかかっています(笑)」と笑みをうかべた。

シェイクスピアのライバル役を演じる五関は照れながらも「クリスマスイブ、クリスマスという大事な日にも公演があるので、来ていただいた方たちには責任をもってキュンキュンさせたいと思います」と宣言。シェイクスピアのライバル俳優という役どころについては「ひとことで言うと天才役者」語り、演出家にもステージ上で1番エラそうにしろと言われたそうだが「これだけの大御所の方々のところに放り込まれて偉そうにしろって言われてもね…。基本良い子なのでどうしてもぺこぺこしちゃう」と恐縮ぎみに語るも、「稽古場で椅子に座るときも隣の秋野さんがいらっしゃるのに脚を組んだりして、あまり周りを気にしないようにしてた」と役づくりを明かした。

そんな五関に対し、観月は「すごい役作りしてたんですね」とびっくり。「殺陣を教えてもらうシーンがあるんですけど、いつも気遣いながら“こうです”ってタイミングを見計らってやってくださってたので」と観月に明かされた五関は「つい敬語がでちゃう。ちょっと良い子ちゃん治したいと思います」とたじたじの様子だった。

“哀しくも真実のファンタジックな愛”に溢れる物語。舞台『「シェイクスピア物語」~真実の愛~』は12月23日(火)から2017年1月9日(月)までKAAT神奈川芸術劇場で上演。

公式サイト:http://www.shakespeare-love.com/

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