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大野拓朗、8.5キロ主役猫・金時にデレデレ「金ちゃんの重みがすごくいとおしい」

94723_01_r 2017年1月よりスタートするドラマ『猫忍』(tvk、テレ玉、チバテレ ほか)のレビューアー試写舞台あいさつが行われ、主役の大野拓朗や主役猫の金時が登場。この日は、「猫侍」の主演猫・あなごから、金時への“肉球”バトンタッチセレモニーも行われた。

本作は、大ヒットドラマ&映画「猫侍」のスタッフが再結集して送る、笑いと癒やしの忍者活劇。生き別れた父が猫になったと信じる忍者・陽炎太(大野)と、彼が父上と呼ぶ猫との交流を描く。猫の金時は本作で役者デビューを果たした。

本作で初の忍者役に挑戦している大野は、「走り方に苦労した」と告白。低い体勢で走らなければならなかったそうだが、「低く走ってたつもりが、気づいたら普通の体制になっていました(笑)」と。また、「(陽炎太は)抜けたところがあるので、そこは意識しました」と語る大野に対し、渡辺武監督は「本質が出てるんじゃない?」とツッコみ、さらに大野が「普段、めっちゃしっかりしてますよ!?」と反論し爆笑を誘った。

トーク中盤、大歓声に包まれながら主役猫の金時が登場。大野の首にしがみつくように抱きついたり、時折鳴いたり、金時の一挙手一投足に会場からはため息がもれた。「今、(金時から僕に)のぼって来てくれたの見ましたー!?」と自慢顔の大野は終始デレデレだったが、金時は体重8.5キロもあるおデブちゃんということで、「(撮影では)腕パンパンなりました(笑)」と苦労話も。しかし、金時への愛情は深く、「ずっと一緒にいると、金ちゃんの重みがすごくいとおしい」と感慨深く語っていた。

イベントには、「猫侍」主役猫・あなごも加わり、朝ドラのヒロインバトンタッチセレモニーならぬ「主役猫バトンタッチセレモニー」を開催。あなごが登場するなり、金時との体格差に大いに沸き立つ会場。金時は大野、あなごは渡辺監督に抱かれた状態で、肉球でのハイタッチを行った。

締めのあいさつでは、金時が絶妙なタイミングで「にゃー」と相槌をいれ、大野が「金時からあいさつする?」と問いかけるなど、最後まで抜群のコンビネーションを見せた彼ら。大野は「本当にゆるくて笑えるところもあって、金時のかわいさに癒やされます。気軽に見られて、日々の疲れが癒やされる作品。日本から世界に発信するような素晴らしい作品にしたい。金時をハリウッド俳優にしたい!」とアピール。イベント終了後には、トレーナーに抱かれた金時が場内を練り歩くファンサービスもあり、いたるところでシャッター音と歓声が鳴り響いていた。

ドラマ『猫忍』は、tvk、テレ玉、チバテレ ほかにて1月スタート。映画「猫忍」は、2017年5月20日(土)より角川シネマ新宿ほか全国公開。

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