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映画『太陽を掴め』主演・吉村界人が劇中バンドとして一夜限りのライブ開催

映画『太陽を掴め』吉村界人が劇中バンドとしてライブ 映画『太陽を掴め』主演の吉村界人が、映画の撮影場所でもある「渋谷チェルシーホテル」にて、劇中バンド「YAT and the Sun.」として一夜限りのライブを行った。

 ヤット役の吉村が登場すると、会場は割れんばかりの歓声に包まれ、一気にヒートアップ。吉村は、劇中で披露している自身も作詞を手がけた「今日にサンキュー」「太陽」などを披露した。

 ライブを終えた吉村は「ライブを終えて、音楽というカルチャーは、僕には背負いきれないなあと思う反面、やっぱり楽しいと改めて実感しました。
観客の総立ち感すごくうれしかったし、僕にしかできないことが何かないかとずっと探していて、わずかでもそれをこのステージで出せれたらと思い歌いました。
劇中でも歌っていて今夜も披露した『今日にサンキュー』『太陽』は、楽曲を手がけた若月ルークと作詞も手がけています。
詞には、自分の中で常日頃根本的に思っていることを、自分の言葉として書きました。
自分の言葉で綴っていても、映画なので自分の言葉じゃなくなってしまう部分もありますが、真髄フレーバーが入っていればいいなあと思って考えて書きました。
10代、20代、30代、40代、まだ始まっていない人がもしいるとしたら、この作品を劇場で観て欲しいし、映画が公開したから何かが変わるわけではないのかもしれないけれど、映画界に風穴をあける気持ちで挑んだ作品なので、その船に一緒に乗ってもらえたらなあと思います!」と思いを語った。

<ストーリー>
渋谷のライブハウス。場内は熱気に溢れ、楽屋ではヤット(吉村界人)がステージに向かう準備をしている。ユミカ(岸井ゆきの)とタクマ(浅香航大)はその上の階、ひと気のないフロアで親密そうに話をしている。バンドの音色が漏れ聞こえてくる。もうすぐライブが始まろうとしている。ヤットがステージに立つ。叫ぶような歌声が鳴り響く。元子役で現在はミュージシャンとして活動しているヤット、フォトグラファーのタクマ、タクマの元恋人であるユミカは幼馴染み。タクマが撮る写真は評判よくヤットの人気に繋がっている。一方で、ヤットはユミカに好意を持ち、タクマに対して複雑な感情を抱いているのだった。ユミカもまたヤットのことを気に掛けつつも、タクマとあやふやな関係を続けていた。
タクマがサラ(三浦萌)と家に戻ると、プル(森優作)が上がりこんでいた。タクマは、ハッパのブローカーという裏の仕事に手を出しており、ハッパに依存しているサラとプルはしばしばタクマの部屋で狂乱の夜を過ごしていた。ある日、そこにユミカも訪れて…。

映画『太陽を掴め』
12月24日(土)よりテアトル新宿他、全国順次公開

出演:吉村界人、浅香航大、岸井ゆきの、三浦萌、森優作、内田淳子、松浦祐也、古舘寛治、柳楽優弥(友情出演)

監督・脚本:中村祐太郎

制作・配給:UNDERDOG FILMS

公式サイト:http://taiyouwotsukame.com

©2016 UNDERDOG FILMS

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