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韓国大ヒットスリラー「哭声/コクソン」日本オリジナル予告編解禁

「哭声/コクソン」 韓国で大ヒットを記録したサスペンス・スリラー「哭声/コクソン」が、2017年3月11日よりシネマート新宿ほかで公開。これに先駆け、日本オリジナル予告編が解禁された。

 本作は、『チェイサー』『哀しき獣』のナ・ホンジン監督の最新作。平和な田舎の村で多発する凄惨な事件が多発。警察官のジョングは、得体のしれないよそ者に疑いを向ける。そんなある日、娘に犯人たちと同じ湿疹があることに気づいたジョングは、彼女を救うために祈祷師イルグァンを呼ぶが、そのよそ者のことを「あいつは人間じゃないぞ。悪霊だ」と言い放つ――。

 ホンジン監督は「暴力描写でスリルを与えた今までのやり方は避けたかった」と語り、本作ではじわじわと息の根を止めるように高まる緊張感で観客を物語に引きずり込む。警察官ジョングを演じるのは、43歳にして本作が初の主演作となる名脇役クァク・ドウォン。日本から参加した國村隼は、本作で韓国2大映画賞のひとつ「青龍映画賞」で男優助演賞と人気スター賞をダブル受賞している。また、祈祷師役のファン・ジョンミンの怪演も見どころのひとつだ。

「哭声/コクソン」予告篇

<ストーリー>
平和な田舎の村に、得体の知れないよそ者がやってくる。彼がいつ、そしてなぜこの村に来たのかを誰も知らない。この男についての謎めいた噂が広がるにつれて、村人が自身の家族を残虐に殺す事件が多発していく。そして必ず殺人を犯した村人は、濁った眼に湿疹で爛れた肌をして、言葉を発することもできない状態で現場にいるのだ。事件を担当する村の警官ジョングは、ある日自分の娘に、殺人犯たちと同じ湿疹があることに気付く。ジョングが娘を救うためによそ者を追い詰めていくが、そのことで村は混乱の渦となっていき、誰も想像できない結末へと走り出す――。

「哭声/コクソン」
2017年3月11日、シネマート新宿ほかにて公開
監督:ナ・ホンジン
出演:クァク・ドウォン、ファン・ジョンミン、國村隼、チョン・ウヒ

公式サイト:http://kokuson.com/

配給:クロックワークス

©2016 TWENTIETH CENTURY FOX FILM CORPORATION

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