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「日本食が大好きで寿司のメニューはすべて日本語で言える!」“シールド”コールソン役クラーク・グレッグ初来日

95009_01_r Dlifeにて1月21日(土)からスタートする『マーベル エージェント・オブ・シールド3』の主演クラーク・グレッグが緊急来日し、ファンイベントを行った。

本作は、大ヒット映画『アベンジャーズ』のスピンオフドラマで映画同様ジョス・ウェドン監督や原作者スタン・リーらが製作総指揮を担当し、国際平和維持組織シールドの活躍を描く超大作。最新となるシーズン3では、スーパーパワーを使える「インヒューマンズ」の存在で世界が混乱する中、コールソン率いるシールドが彼らを保護しようと活動を続ける。

大歓声で迎え入れられ「こんにちは、ありがとうございます」と日本語であいさつしたグレッグ。さらに「今回、初めて日本に来られてうれしく思います。まだ日本に来て1日ですが、銀座を散策しておいしい天ぷらを堪能しました。日本食が好きで、ロスでも食べていました。このPRが終わったら2日ほど、東京を散策したら京都に2日間滞在する予定です」と日本の印象と今後の予定を明かした。

来日するにあたり、覚えた日本語について聞かれると「Oh…!実は、覚えた日本語はほとんど使い果たしました。でも、お寿司のメニューは全て言えます(笑)」と。

また、人気シリーズとなった本作について「幸いなことに9年ぐらい前に“ちょっと出てみないか”と『アイアンマン』に出演してから、コールソンとして出る作品、場面が増えました。コールソンはごく普通の男なので、死ぬこともあるのに『アベンジャーズ』で死んだ際にファンのみなさんが“#coulsonlives”(コールソンは生きてる)と盛り上がっていただいたら、ディズニーから“もしかしたら死んでないかも”ということになりここまで来ました」とコメント。

ファンからの「撮影時の楽しかったエピソードは?」という質問に「ここにクロエ(・ベネット)とイアン(・デ・カステッカー)がいないから言うけど…(笑)。雪が降っているシーンを撮影した後にイアンがトレーラーに戻ったら、クロエが彼のトレーラを雪いっぱいにして。だけど、そこからイアンからクロエに仕返しがないから不思議がっていたら、1週間後にクロエが車を乗っていたら周りから意味深な視線を感じて。確認したらナンバープレートが、積極的に相手を募集しているような意味のプレートに差し替えられていたことがあって…(笑)」というエピソードを披露した。

ここでコールソンの吹替えを担当している村治学が登場。初対面となった2人は握手を交わしたのち「“ホンモノやー!”って思った。今日、ほかの(日本語吹き替えの)キャストが来ているんですが、楽屋でお会いしたときに“一人ずつ写真を撮ろう”って言ってくださって、お優しいなって」(村治)と印象を述べると、グレッグから「ほかのキャストのみなさんも登壇して!命令だよ(笑)」と提案されひとりひとりグレッグから紹介された。「ロスに戻ったら、脚本家たちに東京でエージェント・オブ・シールドを撮りたいなって言う。そこで日本支部のメンバーを紹介したい!」(グレッグ)とコメントが飛び出し観客は大興奮。

最後に「いろんな展開があるんですが、このシーズン3はコールソンの深い闇が出てくることがある。個人的にも最終的な戦い場があったりして力強いシーズンになるので、ぜひ楽しんで」(グレッグ)とメッセージを送った。

『マーベル エージェント・オブ・シールド3』
全国無料のBSテレビ局 Dlifeにて1月21日(土)21・00スタート!
©016 MARVEL & ABC Studios

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