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ロバート秋山、ローカル新番組スタッフに恨み節!?「○○だけで1本撮りたいって言うんですよ…」

95020_01_r テレ玉にて1月9日(月・祝)よりスタートするバラエティ番組『ロバートの秋山竜次音楽事務所』の記者発表会に、お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次、馬場裕之、山本博が登場。秋山が、ローカル番組ならではのゆるさをイジリ倒した。

 同番組は、埼玉の隠れたスターを発掘する、歌あり、踊りあり、笑いありの街ぶら番組。架空の音楽事務所「秋山竜次音楽事務所」社長・秋山と社員・山本、秋山の友人で謎の会社「ワールド・ハート」社長・馬場といった、怪しげなキャラ設定の3人が埼玉の街を巡る。

 会見には、それぞれの役になりきって登場した3人。秋山はセカンドバッグ片手に、「どこの媒体?付き合いとかあるからさ」と記者に名刺を配り歩き、さっそく大爆笑をさらっていた。秋山に続き馬場も名刺を配ってみせ、「(秋山音楽事務所の)出資をしております…」とあいさつ。秋山は「ワールドハートさんの出資がなかったらこの番組は無理だった。(出資の割合は)テレ玉さんが1、ワールドさんが9」と、衝撃の裏事情(?)も明かした。

 冠番組のスタートについて秋山は「千鳥が爪あとを残してるから、まずは千鳥の地盤にありがとう」と、同局制作の人気街ぶら番組『いろはに千鳥』に出演する千鳥に感謝を伝えた。いっぽうで、「どんな番組だろうと思ったら、完全なるフリーだった。『どういう番組の名前がいいですか』と聞かれたときは衝撃でした」と、そのゆるさに驚愕。山本も「台本がありませんから」と付け加えた。

 秋山の驚きはこれだけにとどまらず、「8本撮りしてる千鳥さんの番組のスタッフさんが作っているので、皆さんそのノリでこっちにくるんです。『オープニングオークだけで1本撮りたい』って言い始めて…そんなことあります!?」と不満をぶちまけた。

 また、番組には「本来切られるべきところがふんだんに使われています」とアピールした秋山。「芸人としてはうれしいですが、頼むから世に出さないでくれってところも使われている」と笑い混じりに語り、「やりがいがありますね。テレ玉さんのふところの広さを感じています」とまとめた。

『ロバートの秋山竜次音楽事務所』は、テレ玉にて1月9日(月)後11・00スタート。毎週(月)後11・00~11・30放送。

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