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島崎遥香、AKB48最後の一曲は「君は気まぐれ」AKB48劇場で卒業公演開催

AKB48・島崎遥香卒業公演 AKB48・島崎遥香の卒業公演が秋葉原・AKB48劇場で行われた。

 2009年に15歳で9期研究生に合格し、歌もダンスも苦手で“ポンコツ”と呼ばれた島崎。たくさんの経験を重ね、22歳で迎えた卒業公演は、自身初のセンター曲「永遠プレッシャー」からスタート。そして、板野友美、大島優子、渡辺麻衣と4人センターの1人に抜擢された「さよならクロール」、単独センター曲「僕たちは戦わない」、そして「ハイテンション」と自身がセンターを務めた4曲を続けて披露した。

 ユニット曲では、横山由依との「友達でいられるなら」、中村麻里子との「リスケ」など、島崎以外で披露された「君のc/w」や「初恋の鍵」など、ファンにとっては思い入れのある楽曲が続いた。

 続いて、サプライズゲストとして松井珠理奈が登場。プライベートでも仲の良い2人だが「一緒にご飯を食べているときにこの公演のことを聞いたのに、私メンバーに入ってなくて、あれおかしいな?と思ったけど(笑)、どうしても一緒のステージに立ちたいなと思って来ちゃいました!」と花束を渡した。

 この日のセットリストは島崎自身が考案。終盤を迎え、アンコール明けは卒業生の永尾まりやも駆け付け、同期の9期メンバーによる「RIVER」からスタート。この曲は、2009年、9期生の初めての劇場公演の1曲目で、島崎がセンターを務めた思い出の曲。そして2013年のリクエストアワーで1位を獲得した「走れペンギン」、島崎の卒業ソング「Better」を続けて披露。島崎は涙ぐむメンバーと肩を寄せ合い、最後まで笑顔で歌い上げた。

 最後の一曲は、ファンやメンバーの間で、島崎のことを書いたのでは?と話題になった「君は気まぐれ」を全員で歌い、島崎遥香のAKB48卒業公演は幕を閉じた。

 終演後のバルコニーからのお手振りでは、寒空の下で待っていたたくさんのファンに対し、満面の笑みで手を振った。

<島崎遥香コメント(MCから抜粋)>

話し出したら長くなるので。「本当にありがとうございました」という言葉以上にいい言葉があれば言いたいんですけど、本当にAKB48…終わっちゃうんだ。これで最後なんだと思えないくらいで、でも「ハイテンション」の歌詞のように最後の一瞬までハッピーエンドで終われたのでよかったなと思います。本当にありがとうございます!

©AKS

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