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香川真司がファンをおもてなし!七夕の願いは「最高の一年に」

 サッカー日本代表の香川真司選手(マンチェスター・ユナイテッド所属)が7月7日(日)に都内でスカパー!加入者対象イベント『香川真司のおもてなし。-愛すべきサッカーバカたちよ、箸だけ持って集合せよ-』を行った。

 “おもてなし”ということで、イベントではゲストとしてサッカー解説者の城彰二も参加し、香川選手が参加者からの質問に答えたり、自身が大好物のうどんをふるまった。また、最後には応援してくださるファンの方への感謝の手紙を朗読し、500人の参加者全員をハイタッチで見送るなど、ファンにはたまらない最高のおもてなしとなった。

 イベント後に行った会見では「和やかな雰囲気の中、うまくできたのでファンの人たちに楽しんでもらえたんではないかと思います。すごい楽しく短い間でしたけど、サッカートークができてよかったです」とイベントの感想を話した。

 当日は七夕ということで短冊には『最高の一年』と書き、「プレミアリーグもチャンピオンリーグもそうですが、ワールドカップもシーズン終了後にあるので、ワールドカップ終了後までが最高の一年になるように努力して結果を出していきたいと思います」と来シーズンに向けて熱い意気込みを語った。また、今、会ってみたい織り姫はいるかと聞かれると「特に今はいないです」と答えた。

 プレミアリーグは年末年始休みがないため、年に一度のオフとなるが「今は、いろんなことがたて込んでいるのですごく忙しいですけど、充実してます。オフを満喫というか、日本に居すぎる気がします」と忙しい日々を送っている様子。「シーズンが始まったら休む暇もないので、しっかりとここで体と心を切り換えてシーズンインしたら最初から結果を出して、新しい監督なのでしっかりとアピールして、また競争が始まるのでしっかりと準備をして戦っていきたいと思います」と話した。

 7月23日(火)には横浜F・マリノス、26日(金)には、香川選手の古巣・セレッソ大阪との親善試合が予定されており「自分の古巣にマンチェスターの選手として帰れるということはすごくうれしく思いますし、またファンの方々やセレッソのサポーターだったり大阪の方々も喜んでくれると思うので、その中でしっかりと楽しんでプレーをして、セレッソとマンチェスターがいい試合ができればいいのかな思います」と古巣との対戦を楽しみにしている様子だった。

 このイベントの様子は、7月16日(火)の『フットボールクラッキ』(BSスカパー! 後10・00)内で放送される。

BSスカパー!公式サイト(http://www.bs-sptv.com/)

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