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怖すぎて息ができない!?『ドント・ブリーズ』わずか34スクリーンで興収2億円突破

『ドント・ブリーズ』 映画『ドント・ブリーズ』が、全国でわずか34スクリーンでの上映にもかかわらず、公開20日目で興行収入2億円を突破したことが分かった。

 本作は、「死霊のはらわた」(2013年版)チームが仕掛けるショッキング・スリラー。古い屋敷に住む盲目の老人宅に強盗に入った3人の男女が体験する恐怖と脱出劇を描く。

 12月16日の公開から1月4日までの20日間合計で動員151,396人、興行収入208,703,600円を記録。年末年始は10代のカップル、若者グループを中心に連日満席・チケットは完売状態が続き、スクリーンを拡大する劇場も続出した。

<ストーリー>
親と決別し街を出るため逃走資金が必要だったロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスと一緒に、大金を隠し持つと噂される盲目の老人宅に強盗に入る。だが目は見えないが超人的な聴覚を持つ老人は、どんな“音”も逃さない<異常者>だった。真っ暗闇の家の中で追い詰められた若者たちは、怪しげな地下室にたどり着く。そこで目にした衝撃的な光景に、ロッキーの悲鳴が鳴り響く。彼らはここから無傷で<脱出>できるのか――。

『ドント・ブリーズ』
TOHOシネマズ 新宿ほかにて公開中

監督:フェデ・アルバレス
製作:サム・ライミ
出演:スティーヴン・ラング、ジェーン・レヴィ、ディラン・ミネット、ダニエル・ゾヴァット

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