• Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える

和装で登場した中島裕翔&新木優子の酉年コンビは「今年は幸運を“トリ”込んでいく」

95812_01_r 映画『僕らのごはんは明日で待ってる』の公開直前イベントにHey! Say! JUMPの中島裕翔、新木優子が登壇した。

 新年ということで、和装で登壇した2人。司会者から「お似合いです、ステキ」と褒められると「こんな僕にもったいないですけどありがとうございます!」(中島)と照れ笑い。そして「今日は、年明けでゆっくり過ごしたい中こうして集まっていただきありがとうございます。昨年はみなさんのおかげで個人、グループ共々いろんなところで活動させていただきました。そして今日、年明け早々に自分の携わった映画の舞台挨拶ができて本当にありがたいです」(中島)、「新年早々、こんなにもたくさんの方々に映画を見ていただけてすごくうれしいです。楽しんで帰ってください」(新木)とそれぞれ挨拶した。

 今年、年男と年女の2人は抱負を聞かれ「酉年ということで、いろいろな幸運を“トリ”込んでいきたいです(笑)。また、Hey! Say! JUMPは10周年のメモリアルイヤーなので、恩返しの気持ちを“トリ”込んだ運でみんなにあげられたら」と中島がダジャレを交えてコメントすると新木から「さむーい!(笑)」とツッコまれる場面が。そんな新木は「この映画が公開されるので大ヒットすればいいな。個人的には学生生活も終わったので、今年はもっと自分と向き合っていろんなことに挑戦する1年にしたい」と語った。

 ここで、スペシャルサプライズゲストとしてメイプル超合金の安藤なつとカズレーザーが登場。恋愛マスターでモテると噂のメイプル超合金に映画の亮太と小春の恋愛について聞くと「すてきな映画で2秒に1回は泣いてました。名場面しかなくて、一番よかったのはラストシーンでシュワルツェネッガーが…。あ、すみません『ターミネーター』とごっちゃになっちゃいました(笑)」と冗談を言うカズレーザー。一方、モテる女ふうに「思うが故にすれ違うという恋愛で“わかるわかる”と思って見てました。しゃべっててもすれ違うんですよね、恋愛って。みんな恋愛は独学ですから」(安藤)とコメントすると「と言うと?」とツッコまれ、「えっ!?…教科書なんてないですから、正解がない」(安藤)と恋愛観を語った。

 また、ポジティブな名言を残しているといわれるカズレーザーが、ネガティブで人を好きになるのが怖いと思っている主人公・亮太にアドバイスするなら?と質問されると「最近、男性で“恋愛(するの)が怖い”っていう方が多いじゃないですか。でも、怖いとかネガティブに考えていても恋に落ちるときは落ちる。だから、怖いと思っている時点で恋が始まってないだけ」(カズレーザー)と独自の恋愛観を。すると「と、言いますと?」と中島からツッコまれ、さらに「(相手に)夢中になってて、ある程度たって気づいたら“あ、恋してたんだ”って感じると思うんです。だから、“恋しよう”って勇気が必要な時点で恋じゃない。…あとは、みなさんで好意的に解釈してください(笑)」(カズレーザー)と名言を残した。それに「いい言葉ですね。恋をしようと思ってするもんじゃないのか」(中島)と納得した模様。

 また中島とカズレーザーに“自分の元を去って行った恋人を呼び戻すためのセリフ”を考えて披露してもらうことに。「そういうことを言うタイプじゃないんですけど…」と悩んでいた中島だったが、「ちょっと亮太っぽい感じでいきます。…僕はネガティブだから君に負担や迷惑、いろいろ心配をかけちゃったけど、これからは君を絶対に諦めないです」(中島)とコメントすると「フゥー!」と会場は大盛り上がり!この盛り上がり&カッコよさに「かっけーな!すっげーたまんないっすね!」と大興奮なカズレーザー。対してカズレーザーは、「あの頃よりは金がある!」とキメ顔でセリフを言うと会場から笑いが起こった。

 劇中で主人公の亮太が後ろから小春を抱きしめる場面が人気のうるキュンシーン。新木と安藤に、クラスの隅っこで自分の世界に没頭してなかなか友達がいない男子をしぐさやセリフで誘ってもらい、中島がキュンとした方にバックハグすることに。「ちょっと小春っぽく本を用意して、休み時間に男の子のところに行って本だけをボンっと渡して帰ります。本の中に“今度一緒に帰りましょう”っていうメモを入れて。待ち合わせとかもそこに書いておくんです」(新木)と提案。一方、安藤は「私はお昼休みに隅っこでお弁当食べてるところに行って、“いつもひとりで食べてるよね。もしよかったら、そのお弁当くれないかな?”って言います。照れ隠しじゃないですけど、隅っこでお弁当食べてる子って何考えてるか気になるので、“なんだこいつ!?”っていう取っかかりがあるといいのかなって」(安藤)と。両者の披露後、選ばれたのは…なんと安藤なつの案。安藤の左肩を中島が軽くギュッとすると「もっとギュッとしてくれるかと思ったのに」(安藤)としょんぼり。「そっち!?ちょっと腕が回んないかなって思って…(笑)。奥手の男の子だと考えたときに、本に隠されたものがあると“これ本当にオレに渡したやつなのかな”ってドキドキして、何していいかわかんなくなっちゃうと思うんです。だったら直接“ご飯ちょうだい”って言われた方が気になっちゃうかなって思いました」(中島)とコメントした。

映画『僕らのごはんは明日で待ってる』は1月7日(土)より全国ロードショー!
出演:中島裕翔/新木優子/美山加恋/岡山天音/片桐はいり/松原智恵子
監督・脚本:市井昌秀
原作:瀬尾まいこ「僕らのごはんは明日で待ってる」(幻冬舎文庫)
配給:アスミック・エース 主題歌:『僕らのために. . .』ケツメイシ(avex trax)
公式サイト:bokugoha.com
©2017『僕らのごはんは明日で待ってる』製作委員会

  • Twitterでツイートする
  • Facebookでシェアする
  • LINEで友達に教える