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黒木瞳、仲間由紀恵ら過去の共演者が大集結!「顔なじみのメンバーが多くて(笑)楽しかった」

96143_01_r WOWOWプライムにて1月8日(日)よりスタートする宮部みゆき原作の『楽園』(毎週日曜後10・00~)。これに先駆け、完成披露試写会舞が都内で行われ、出演者の仲間由紀恵、黒木瞳、夏帆と権野元監督が登壇した。

仲間の「新年明けましておめでとうございます!」という元気なかけ声で舞台あいさつがスタート。初のWOWOW作品、宮部みゆき作品で主演を務めた仲間は「緊張して現場に入りました。9年前の事件のトラウマを抱えるルポライターの役を演じ、だんだん事件と向き合っていく中で、トラウマを乗り越え、いろいろな事件の真相も1つずつ明らかになっていく。その過程では、戸惑うことが多くて、そのさじかげんというかどんなふうに表現しようということがとても難しかったです」と撮影を振り返る。

いっぽう原作のファンであるという黒木は、自らの役柄について「男性の弁護士だったものを、仕事はすごくクールにこなすのに、がっつり食べるという肉好きの“肉”食系女子というキャラクターに脚色してくださったので、すごく役に入りやすかった」とコメント。登壇者の中で最年少となる夏帆は「素敵な先輩たちに囲まれて、ものすごく緊張しています」と緊張ぎみの様子。

シリアスなストーリー展開が見どころの本作。しかし、撮影現場では共演者同士和気あいあいとしていたようで、黒木は「楽しかったです。由紀恵ちゃんは息子のお嫁さん役、夏帆ちゃんも親子、小林薫さんも夫婦役など顔なじみのメンバーが多くて(笑)」と懐かしい顔ぶれが集結したことを明かす。

そこで小林の印象の話になると、仲間は「重いものを抱えているという役柄だったので、集中している時間が多くて、役にのめりこんでいる印象が強いです」と小林の役者魂を間近で感じたよう。小林の娘役だった夏帆は「お父さん役で、親子なんですが、実際ご一緒したシーンが1度しかなくて…」と話すと、ネタバレしそうな雰囲気を察知した権野監督がすかさず「なんででしょうねー」と大きな声で割って入り、夏帆も「あっ!!なんでですかねー」とあわててのっかる場面も。

最後に仲間が「緊張感のある『楽園』の世界観に引き込まれてほしいなと思います。主人公の前畑滋子がいろんな思いや苦しみを抱えている登場人物たちと関わりながら、事件の真相に迫っていきます。事件が解決して、全ての真実が明らかになったときにどんな楽園が現れるのか、最後まで楽しんで観てください」とメッセージを送った。

『連続ドラマW 楽園』は、宮部著の代表的なサスペンス「模倣犯」での事件から9年後を描いたもの。仲間演じるライター・前畑滋子が、再びある殺人事件の真相へと迫っていく。

日曜オリジナルドラマ 『連続ドラマW 楽園』
WOWOWプライム 1月8日(日)スタート
毎週日曜後10・00~11・00 第1話無料放送

原作:宮部みゆき「楽園 上・下」(文春文庫刊)
監督:権野元
脚本:篠﨑絵里子
音楽:羽岡佳
出演:仲間由紀恵/黒木瞳/夏帆/金子ノブアキ/松田美由紀/石坂浩二(特別出演)/小林薫 ほか

公式サイト:http://www.wowow.co.jp/dramaw/rakuen/

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