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菅田将暉らグリーンボーイズ大興奮「ついつい騒ぎすぎました(笑)」、GReeeeNのライブのオープニングアクトで「キセキ」「声」披露

96336_01_r さいたまスーパーアリーナで行われたGReeeeNのライブ“あっ、リーナ、ども。はじめまして。『クリビツテンギョウ!? ル~デル~デ♪』”のオープニングアクトとして1月28日(土)公開の映画「キセキ ーあの日のソビトー」より菅田将暉演じるヒデらグリーンボーイズのメンバーが登場。“キセキ”のライブパフォーマンスを初披露した。

2007年、シングル「道」でメジャーデビューを果たし、2017年1月24日にデビュー10周年を迎えるGReeeeN。いっぽうグリーンボーイズは、劇中でGReeeeNが誕生するきっかけとなった前身グループ、グリーンボーイズを演じた菅田(ヒデ役)・横浜流星(ナビ役)・成田凌(クニ役)・杉野遥亮(ソウ役)のユニット。

GReeeeNの記念すべきアニバーサリーイヤーの幕開けとなるグループ最大規模、さいたまスーパーアリーナのライブにおいて、映画公開、CDデビューに先駆け、グリーンボーイズがオープニングアクトを務めた。アリーナを埋め尽くす約1万6千人の大歓声に迎えられ、映画のタイトルでもあるGReeeeNの代表曲「キセキ」、インディーズ時代の名曲「声」のカヴァーを披露。パフォーマンスの途中には、観客の大熱狂を目の当たりにし菅田から「やばいね!」と思わず興奮の声が漏れるひと幕も。熱唱後、成田が「アリーナー!!」、菅田が「2階席―!!」、横浜が「3階席―!!」、杉野が「4階席―!!」と呼びかけるなど、メンバーのテンションも最高潮だったよう。

続いて満を持してGReeeeNが登場し、ライブ中盤では映画の主題歌、彼ら自身10年間あたためてきた思い入れのある楽曲「ソビト」を初披露。その後も数々のヒット曲を歌い上げ、会場は熱狂の渦に包まれた。

ライブ終了後、オープニングアクトについて菅田は「(観客の)パワーが凄かったです!皆さんにGReeeeNさんの歌を届けるのが、純粋に楽しくて…ついつい騒ぎすぎました(笑)」とコメント。オープニングアクト直後の舞台裏については「4人とも大興奮でカオス状態。みんないっぱい話しているけど、みんな聞いていなかった(笑)」と話し、「初めて人前でパフォーマンスをするのがさいたまスーパーアリーナで1万6千人の前。他にないですよ!!」と声を大にして、改めて貴重な体験ができたことを噛みしめていた。

オープニングアクト前にはグリーンボーイズとGReeeeNのメンバーそれぞれが固い握手を交わしたそうで、GReeeeNが“歯医者と歌手”という異色すぎる2つの夢を掴んだことに対して菅田は「すごい道を歩んできて、色んな事があったんだなと伝わってきた」と羨望のまなざしを。さらに「(ライブ途中のMCで)HIDEさんが“これからも僕ら5人、いや4人で…”と言いなおしていたけれど、自然とJINさんも含まれていたのにグッときた」と、兄弟・仲間の絆の深さに感銘を受けたことを明かした。

このような絆のさまざまな“キセキ”が描かれ、菅田がヒデ役、松坂桃李がヒデの兄・ジン役を務めた映画『キセキ ―あの日のソビト―』は、1月28日(土)より全国公開。

「キセキ ーあの日のソビトー」
1月28日(土)全国公開

公式サイト:http://kiseki-movie.com/
配給:東映
©2017「キセキ ーあの⽇のソビトー」製作委員会

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