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内博貴、加藤清史郎らに頼もしい先生らしくアドバイス

 映画「忍たま乱太郎 夏休み大作戦!の段」の初日舞台あいさつが行われ、加藤清史郎、内博貴、林遼威(ろい)、神月朱理、田崎竜太監督が登壇した。

 映画では乱太郎、きり丸、しんべヱのいる「一年は組」の教科担当、土井半助役の内。劇中の人一倍生徒を思う先生役のように、壇上でも子供たちを優しくフォローし、終始ほのぼのした舞台あいさつとなった。

 この日は七夕が近いということもあり、短冊にどんな願いを書くかという質問にそれぞれが回答。加藤の「野球が上手になれますように」という願いに内は「練習するしかないんじゃない?清史郎は本当に野球が好きだもんね。キャンペーン中に一緒に野球のゲームをしたりとしてたもんね。練習、僕も手伝うよ!」など、先生らしく優しくコメント。また、加藤が小学2年生のころから成長ぶりを見守ってきたという内は「リーダーシップを持って現場を引っ張っていたり、本当にしっかりしている。大人に交じってお仕事をしている姿は100点満点。中学生になったら周りよりませてると思うから、学級委員とかをやったらいいんじゃない?」とアドバイスした。

 香港、マカオ、マレーシアなど、海外11の国と地域でも公開されるという本作。田崎監督は「日本のチャンバラものは斬り合い、殺し合いのイメージがあり輸出しづらいというのを聞いたが、忍たまの世界はそうではなく、平和の中での戦国、忍者、忍術だったりするので、海外でも公開できたのかなと思う」と分析した。

 最後に加藤は「よかったと思った方は、また劇場に足を運んでください」と、舞台あいさつを締めくくった。

 映画「忍たま乱太郎 夏休み大作戦!の段」は全国公開中。

「忍たま乱太郎 夏休み大作戦!の段」公式サイト(http://www.nin-tama.com/)

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