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真田十勇士の活躍を描く人気漫画「BRAVE10」待望の舞台化決定

「BRAVE10」 2007年にドラマCD化、2012年にテレビアニメ化された人気漫画「BRAVE10」(ブレイブテン)が2017年夏に舞台化されることが決定。原作者・霜月かいりによる舞台のための描きおろしイラストとコメントが到着した。

「BRAVE10」は、「戦国BASARA 乱・世・乱・舞」や「魔界医師メフィスト」などを手がける漫画家・霜月かいりが描く真田十勇士の物語。2011年の連載終了後もスピンオフ作品が展開されるなど、シリーズを通して根強い人気を誇っている。なお、同シリーズスピンオフ「BRAVE10~戯~」は、1月14日(土)発売の月刊コミックジーン2月号にて最終回を迎える。

 本作は、信ずるべき道を見いだせずに生きていた若き伊賀の忍者 ・霧隠才蔵と、徳川家康の手の襲撃者に社のすべてを焼かれ、信州の真田幸村を頼ろうとしている出雲の巫女 ・伊佐那海(イサナミ)との出会いから物語が始まる。真田幸村の元に集った超人的な忍術の使い手・猿飛佐助や海野六郎らと共に、霧隠才蔵も真田十勇士の一人として伊佐那海の持つ奇魂(くしみたま)を狙う者たちと戦う。そんな真田十勇士たちを演じる注目のキャストは近日発表予定。

<原作者・霜月かいり コメント>
この度「BRAVE10」の舞台化のお話を頂きまして、とても驚き、またとても光栄でございます。才蔵や伊佐那海、十勇士のみんなが舞台上で見られる機会に恵まれるとは思いもしませんでした。
舞台「BRAVE10」、どうぞよろしくお願い致しますー!
心配なのは六郎の袴です。

舞台「BRAVE10」公式サイト:http://wup-e.com/brave10-stage/
公式twitter:@brave10stage

©霜月かいり・KADOKAWA

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